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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社ノベルフリーク

わたしたちの家は、ちょっとへんです

わたしたちの家は、ちょっとへんです

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偕成社ノベルフリーク

わたしたちの家は、ちょっとへんです

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2016)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 214
ISBN 978-4-03-649010-3
NDC 913
発売日 2016年7月

定価:本体価格 900円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

両親が離婚して、おとうさんとおばあちゃん(口うるさい)とくらしている杏奈。
親の仕事の都合で、両親と離れてばあばと生活している優子。
シングルマザーのママと、父親ちがいの妹・夢果とくらす志乃。
同じ小学校に通う3人はふとしたことからなかよくなり、杏奈の父が管理している空き家で会うようになる。

お父さんがいて、お母さんがいて、子どもがいる、そんな世の中で「ふつう」とされている家とは、ひと味ちがう「ちょっとへんな家」で育つ3人が、日々の悩みや不満や不安にぶつかりつつ、自分の居場所をつくっていく姿をえがく。

著者紹介

岡田依世子

秋田県生まれ。『霧の流れる川』で、講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞を受賞。作品に『ぼくらが大人になる日まで』『トライフル・トライアングル』『夏休みに、翡翠をさがした』『怪獣イビキングをやっつけろ!』などがある。

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編集者より

なにが「ふつう」で、なにが「へん」なのか、いちがいにはいえません。
でも、この本にでてくる主人公たちは、自分の家は「ちょっとへん」かも、と感じています。
毎日の暮らしの中で感じる「なんかへん」「ほんとうはこうしたい」という気持ちに向き合う勇気をくれる作品です。

わたしたちの家は、ちょっとへんです
わたしたちの家は、ちょっとへんです