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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

シノダ!8

都ギツネの宝

都ギツネの宝

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シノダ!8

都ギツネの宝

作: 富安陽子

絵: 大庭賢哉

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2015)
  • 日本図書館協会選定図書(2015)
  • 日本図書館協会選定図書(2014)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 20cm×14cm
ページ数 326
ISBN 978-4-03-644080-1
NDC 913
発売日 2014年10月

定価:本体価格 1,300円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

人間のパパとキツネのママの子ども、ユイ、タクミ、モエには、キツネ一族からうけついだ特別な力がある。ときどきやってきて、めんどうをもちこむキツネの親戚たちには、いつもこまらせられているのだが、今回は、いちばんのトラブルメーカー、夜叉丸おじさんといっしょに、京都で宝さがしをすることに。
都ギツネから、三百年前にうしなわれた宝をみつけてほしいと依頼された夜叉丸おじさんが、モエの力を利用しようとしたために、ユイたちもおじさんの宝さがしにまきこまれてしまう。なぞがなぞをよぶ展開に、京都の町をかけまわるユイたち。夜叉丸おじさんは、三百年前の真実にたどりつけるのか。

著者紹介

富安陽子

1959年、東京に生まれる。日本の風土にねざした神話や伝承をいかした和製のファンタジー作品を数多く発表している。『クヌギ林のザワザワ荘』により日 本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まね き』により野間児童文芸賞を受賞。ほかに「シノダ!」シリーズ、『やまんば山のモッコたち』『キツネ山の夏休み』『レンゲ畑のまんなかで』『ぼっこ』などの作品がある。

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大庭賢哉

1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター。自作のコミックに『トモネン』があり、挿し絵を担当した作品に「ティーン・パワーをよろしく」シリーズ、『勇太と死神』『旅するウサギ』『おばあちゃんの歳時記 暮らしの知恵』、「シノダ!」シリーズなどがある。

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都ギツネの宝
都ギツネの宝