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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

国語おもしろ発見クラブ

思いちがいの言葉2

著: 山口理

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 知識の本 > 国語に役立つ本
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 143ページ
ISBN 978-4-03-629900-3
NDC 810
発売日 2021年10月

定価:本体価格 1,500円+税

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

日本語の魅力、おもしろさを多角的な角度から紹介するシリーズ。子どもむけ日本語関連の著作が多い作者の決定版ともいえる。

「役不足」は、「力不足」という意味? 「筆が立つ」は字がうまいこと? 多くの人が思いちがいをしている言葉を意味や使い方から紹介する第2弾。

著者紹介

山口理

東京都出身。千葉県内の小学校教員として勤務した後、執筆生活に入る。創作、ノンフィクション、評論、教育書と幅広く執筆し、講演活動も行っている。主な作品に、『かけぬけて春』『河を歩いた夏』『ロード』「国語おもしろ発見クラブ」シリーズなど。またノンフィクションの作品に『父と娘の日本横断』『いのちを伝えて』『ゴジラ誕生物語』などがある。日本児童文学者協会、日本ペンクラブ会員。

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思いちがいの言葉2
思いちがいの言葉2