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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫2039

一ふさのぶどう

一ふさのぶどう

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偕成社文庫2039

一ふさのぶどう

作: 有島武郎

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 文庫 > 日本の名作文学
サイズ(判型) B6判
ページ数 -
ISBN 978-4-03-550390-3
NDC -
発売日 1977年3月

定価: 756

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

美しいものへのあこがれから、友だちの絵具を盗んでしまった〈ぼく〉は、恥ずかしさと後悔にゆれ動きます。少年の心の軌跡をていねいに描いた表題作ほか、「おぼれかけた兄妹」「火事とポチ」など7編を収録。

著者紹介

有島武郎

1878東京に生まれる。1901年札幌農学校(現在の北海道大学農学部)卒業。のちアメリカへ留学、帰国後、武者小路実篤らと知り合い、東北帝国大学農科大学(現在の北海道大学)で教鞭をとるかたわら、雑誌「白樺」の同人となり作品を発表し続けた。1923年軽井沢の別荘で自殺。代表作に『或る女』『生れ出づる悩み』『小さき者へ』などがある。

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