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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

「守り人」シリーズ

闇の守り人

受賞歴:

  • 日本児童文学者協会・協会賞(2000)
  • 中央児童福祉審議会・特別推薦文化財(2000)
  • 中央児童福祉審議会・推薦文化財(1999)
  • 日本図書館協会選定図書(1999)
  • 路傍の石文学賞(2001)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 358
ISBN 978-4-03-540210-7
NDC 913
発売日 1999年1月

定価:本体価格 1,500円+税

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

生まれ故郷のカンバル王国に戻ったバルサは、育ての親のジグロの汚名を晴らそうとする。それは王国の秘密をめぐる戦いとなった。

著者紹介

上橋菜穂子

立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民であるアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、現在川村学園女子大学特任教授。『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、アメリカ図書館協会バチェルダー賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(前2作とあわせ路傍の石文学賞)『神の守り人<来訪編><帰還編>』(小学館児童出版文化賞)など12巻からなる代表作「守り人」シリーズは、内外から高い評価を得ている。そのほかの著書に『精霊の木』『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)『獣の奏者』『鹿の王』(本屋大賞、日本医療小説大賞)などがある。2002年に巌谷小波文芸賞、2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞。

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二木真希子

愛知教育大学美術課程を卒業。スタジオジブリでアニメーション原画を担当したのち、フリーとなる。著書に『世界の真ん中の木』、絵本に『はじめてのたび』『はじめてのともだち』など、挿絵に『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『神の守り人』『天と地の守り人』『流れ行く者』などがある。

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読者のおたより

バルサがジグロの憎しみにきづき、自分の心との間でかっとうするところ、ジグロたちをとむらうところ、様々なシーンで何ともいえない感情になり、「命とはどういうものか、運命とは何か」と深く考えさせられました。(12歳)

この本でバルサがこう言います、「運命ってのは、過去を納得するための都合のいい解釈だよ」と。この言葉は今まで私が感じていたけれど、うまく言葉に表せなかったものでした。とても嬉しくて、手帳にも記しています。いろいろな感情に寄り添いながら、バルサのいる世界へいくことが楽しみで仕方がありません!(10代)

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