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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

鳥のくらし図鑑

身近な野鳥の春夏秋冬

鳥のくらし図鑑

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鳥のくらし図鑑

身近な野鳥の春夏秋冬

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2017)
対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 知識の本 > 理科に役立つ本
サイズ(判型) 24cm×29cm
ページ数 48
ISBN 978-4-03-437460-3
NDC 488
発売日 2016年10月

定価: 2,160

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

スズメやカラス、ハト、ムクドリ、シジュウカラなど、身近に見られる39種の野鳥の1年のくらしがわかる絵本図鑑。鳴いたり、食べたり、飛んだりといった、わたしたち人間がふだん見かけているその姿は、鳥たちの1年のごく一部にすぎません。冬に日本に渡ってくる鳥たちは、夏はどこで、どうしているのだろう。巣づくりや子育ては、どこで、どんなふうにしているのだろう。この本では、ふだん出会うことの多い身近な野鳥について、みられる環境ごとに、日本にいるときもいないときもふくめて、その1年の生活を、あたたかく生き生きとした豊富なイラストとともに、くわしく解説します。鳥たちの食べ物や渡りの基本、観察のしかたについても、コラムページを設けて紹介しています。

著者紹介

おおたぐろ まり

神奈川県生まれ。幼少より身近な自然に親しむ。1993年より図鑑、辞典、雑誌、パンフレットなどのネイチャー系イラスト制作に携わる。ライフワークとして、身近な里山で出会う生きものたち、特に野鳥を描いている。絵本に『川から地球が見えてくる』『こうのとりのカータ』『やまざくらと えなが』『はっぱの あな』がある。 日本野鳥の会茨城県会員、宍塚の自然と歴史の会会員、日本ワイルドライフアート協会会員。

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上田恵介

1950年、大阪府生まれ。立教大学名誉教授。大阪府立大学農学部で昆虫学を学んだ後、京都大学農学部昆虫学研究室を経て、大阪市立大学理学部博士課程修了。三重大学教育学部非常勤講師を経て、立教大学理学部生命理学科教授を務め、2016年に退官後、現職。専門は、鳥の行動生態学、動物行動学、進化生物学。理学博士。DNA解析を積極的に取り入れ、系統地理学や進化心理学(社会生物学)をふくめた広い意味での進化生態学研究をおこなっている。著書に『花・鳥・虫のしがらみ進化論』(1995)、『♂♀(オス・メス)のはなし』(1993)、『鳥はなぜ集まる?』(1990)『一夫一妻の神話』(1987)、編著書に『擬態─だましあいの進化論─I、II』『種子散布ー助け合いの進化論ー I、 II』(ともに1990)などがある。

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