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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

田島征三と村田清司の本

もりへさがしに

絵: 村田清司

文: 田島征三

構成: 宮崎喜一

受賞歴:

  • ライプチヒ国際図書デザイン展・最も美しい(1991)
  • ボローニァ児童図書展・グラフィック推薦(1992)
  • 造本装丁コンクール(1991)
対象年齢 5歳から
ジャンル 絵本 > 障がい者を理解する絵本
サイズ(判型) 24cm×30cm
ページ数 44
ISBN 978-4-03-435080-5
NDC 913
発売日 1991年10月

定価:本体価格 2,400円+税

【偕成社在庫:わずか】

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内容紹介

オタノシミの木をさがしに森へでかけた仲間たち。ダウン症の画家の絵を、田島征三さんが選んで物語を作った、命をうたう絵本。

著者紹介

村田清司

1952年京都生まれ。ダウン症で心臓が弱い。小・中学校と特殊学級に学ぶ。子どもの頃から絵を描くことが好きだった。1971年、知恵おくれといわれる人々の暮らす信楽青年寮に入寮。陶器を作る仕事や出向作業、紙漉きの仕事を経て、現在は絵を描くことに専念。ユニークで楽しく斬新な絵を多く描いている。

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田島征三

1940年大阪府生まれ。高知県で幼少期をすごす。多摩美術大学図案科卒業。1969年より東京都西多摩郡日の出村(現町)に住み、1998年に伊豆に移住。2009年、新潟県十日町の旧小学校校舎を集落の人たちとともに再生し、小学校をまるごと絵本にした「絵本と木の実の美術館」を開館。ブラティスラヴァ世界絵本原画展、講談社出版文化賞絵本賞、小学館絵画賞、絵本にっぽん賞、日本絵本賞など受賞多数。おもな作品に、絵本『しばてん』『ふきまんぶく』『くさむら』『とべバッタ』『オオカミのおうさま』『ふるやのもり』『ガオ』『モクレンおじさん』『ちからたろう』、エッセイ集『人生のお汁』『絵の中のぼくの村』『森からの手紙』、画文集『いのちを描く』、木の実などを使った作品集『生命の記憶』などがある。

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宮崎喜一

1949年名古屋生まれ。<生活造形作家>。グラフィックデザイナーを経て<金属工芸作家>となる。その後、金属にこだわらず、「生活のなかにARTを」という活動を繰り広げ<工房地球号>を設立。この頃から<生活造形作家>と呼ばれるようになる。トライデントスクールオブデザインにて「造形心理学」「生活文化論」「感性教育」の講師。<ふらんく・K・みやざきライフギャラリー>のオーナー、アート・ディレクターでもあり、信楽青年寮名古屋展を手がけた。

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