icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

ふたつでひとつ

画像を拡大する

ふたつでひとつ

対象年齢 4歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 27cm×19cm
ページ数 32ページ
ISBN 978-4-03-332790-7
NDC 726
発売日 2017年11月

定価: 1,404

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

手ぶくろの片方をなくしてしまった女の子。
近所の人にきいたり、交番でたずねたり、と手当たり次第にさがしますが、見つかりません。
「ママがわたしのためにあんでくれた、たいせつな手ぶくろなのに…」
そう思いなやみながら道を歩いていると、目の前を1匹のネコが横切ります。
見るとその口には、前を行くベビーカーの赤ちゃんが落とした靴が。
「あっ! こらまてー!」
女の子はネコを追いかけますが、ある路地のつきあたりの家に逃げ込んでしまいます。ぜんぜん知らない家でしたが、女の子は勇気をだして中に入っていきます。
その家のあるじは、どんな人なのでしょう。そしてたいせつな手ぶくろは、いったいどこへいってしまったのでしょう。

著者紹介

編集者より

2016年、「うさぎのラビッタちゃん」が主人公の『ゆきがふるまえに』で初めて絵本を刊行した、かじりみな子さんの新作です。前作同様、ご自身の子育てのなかから浮かびあがってきたテーマをもとに、かつて働いていたリハビリ施設でのご経験も織りまぜて物語にしてくださいました。これから高齢化が進む地域社会にあって、このお話のように異なる世代と交流を持つことは、とても大切なことになってゆくことでしょう。この絵本がそうした交流をつくるきっかけとなれば、うれしゅうございます。

関連記事