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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

マングローブ生態系探検図鑑

日本にもある! 亜熱帯のふしぎな森をさぐる

マングローブ生態系探検図鑑

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マングローブ生態系探検図鑑

日本にもある! 亜熱帯のふしぎな森をさぐる

監修: 馬場繁幸

取材・撮影: 長島敏春

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2017)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 知識の本 > 総合学習に役立つ本
サイズ(判型) 28cm×23cm
ページ数 80
ISBN 978-4-03-332680-1
NDC 457
発売日 2017年6月

定価: 2,592

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

「マングローブ」とは、熱帯・亜熱帯の地域の河口など、満潮で海水が入る場所に生える木のこと。この本では、主人公の小学生が、西表島にすむ研究者といっしょに島の干潟やマングローブ林を探検・体験するという設定で島のマングローブの生態系を知り、そのあと、さらに世界のマングローブ林の破壊や植林の現状についてもくわしく学ぶ、写真図鑑です。
地球上のマングローブ林は、都市の近代化による開発や、アブラヤシの栽培、エビの養殖のために伐採され、すでに半減しましたが、それは、二酸化炭素の増加による地球温暖化や、海岸や河岸の土砂流失という、重大な環境破壊の原因の一つとなり、今、アジア各国では、マングローブの植林が始まっています。

著者紹介

馬場繁幸

1947 年、北海道生まれ。1978年、琉球大学農学部に赴任。この年に初めて西表島に行き、そこで「海と生きる森」マングローブを見たときの感動が今も続いている。2005 年に西表島にある琉球大学の研究施設に移動、定年退職後も年の3分の1は島で暮らす。また、世界各地をとびまわりマングローブの保全や再生活動にも従事。2015 年にキリバス共和国での10 年以上におよぶマングローブ植林事業の功績により勲章“the Kiribati Order of Merit” を授与される。おもな著書に『海と生きる森-マングローブ林』などがある。農学博士。琉球大学名誉教授。特定非営利活動法人/国際マングローブ生態系協会理事長。

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長島敏春

1954年、東京都に生まれる。外国通信社に勤務後、映像制作会社を経て、フリーランス。1987年より独学で水中写真の撮影を始める。2002年から石垣島の美しい海を撮りつづけている。2007年、石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。以来、サンゴ礁の生と死を見つめるようになる。さまざまなメディアを通して、サンゴ礁のすばらしさと環境問題を伝えるとともに、写真の新しい表現をめざしている。日本自然科学写真協会、日本サンゴ礁学会、沖縄県サンゴ礁保全推進協議会会員。

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