icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

あなのはなし

あなのはなし

画像を拡大する

あなのはなし

受賞歴:

  • 日本図書館協会選定図書(2014)
  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2015)
  • 日本図書館協会選定図書(2015)
対象年齢 3歳から
ジャンル 絵本 > 外国の絵本
サイズ(判型) 20cm×28cm
ページ数 28
ISBN 978-4-03-328600-6
NDC 726
発売日 2014年9月

定価:本体価格 1,300円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

ある日、ぶらりとでかけた靴下のあな。とちゅうで4人のなかまに出会います。「どこへいくの?」「べつにどこへも。ただ、よのなかをみたいとおもってね」「じゃあいっしょにいらっしゃいよ」こうしてどんどんどんどん歩くうちに、あなとなかまは一軒の小屋を見つけます。みんなはそこで休むことにしました。みんなが寝静まったその夜、なにかがのっそり小屋に入ってきて……。

半世紀に渡り、家庭文庫やお話の会で語り継がれてきたチェコのお話が、穴あきの絵本になりました。いままでに穴のあいた絵本は数あれど、その穴自体が主人公の絵本はこれが初!? 穴と仲間たちのユーモラスな冒険が描かれます。よくみると、もうひとつの「赤ずきんちゃん」ともいえるお話が隠されています。赤ずきんちゃんとおばあさんは無事だった! そんなところも楽しい、穴あきのしかけ絵本です。

著者紹介

二見正直

1978年福岡県生まれ。東京工業大学中退。2003年『もっとおおきなたいほうを』でデビュー。2011年より長野県長和町で「こぎつね文庫」を開く。主な絵本に『えんまのはいしゃ』(くすのきしげのり作)、『チョーシンくんのだいぼうけん』『こぎつねトンちゃんきしゃにのる』『でんしゃだって…』などがある。

この著者の書籍一覧を見る

間崎ルリ子

1937年長崎県生まれ。慶應義塾大学図書館学科卒業。米国シモンズ・カレッジ図書館学修士課程修了。ニューヨーク公共図書館、アメリカン・スクール・イン・ジャパン図書館勤務を経て、1968年より神戸市で家庭文庫「鴨の子文庫」を開く。おもな訳書に『もりのなか』『いたずらこねこ』『くんちゃんのはじめてのがっこう』『スティーヴィーのこいぬ』などがある。

この著者の書籍一覧を見る

編集者より

この作品は二見正直さんが長く文庫活動をしてきたなかで、とくに人気のあるお話とのことで、絵本化しました。担当編集がはじめてラフを見たのはもう10年ちかく前です。穴あき絵本にするにあたり、どんな穴だったらこのすぐれたお話をより生き生きとさせることができるのか、二見さんとともに試行錯誤。こんな形になりました。元の話はチェコのミラン・マラリークさん。どんな方なのか八方しらべましたが、とうとうわかりませんでした。ひきつづき情報を求めていきます。訳は『もりのなか』の間崎ルリ子先生。ご自身の「鴨の子文庫」をはじめ、日本の文庫活動を長く牽引されてきた方です。『もりのなか』の訳があまりにも有名ですが、今回の作品もリズムのよい訳文で、ユーモアあふれる世界を表現してくださってます。

あなのはなし
あなのはなし