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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

すきすきノンタン2

ノンタンがんばるもん

ノンタンがんばるもん

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すきすきノンタン2

ノンタンがんばるもん

作・絵: キヨノサチコ

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(1998)
対象年齢 4歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 22cm×18cm
ページ数 32
ISBN 978-4-03-317220-0
NDC 726
発売日 1998年6月

定価:本体価格 800円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

特設サイト

 

内容紹介

耳をけがしたノンタンは病院へ。きずを消毒したら、次は大きらいなちゅうしゃ。みんなから応援されてノンタンはがんばります。

著者紹介

キヨノサチコ

1947年東京に生まれる。1976年に『ノンタンぶらんこのせて』でデビュー。子どもたちにとって友だちのようなノンタンは、たちまち大人気に。著書は 〈ノンタン〉シリーズのほかに、〈トムトム・ブー〉シリーズ、幼年童話「いたいのかいじゅう」シリーズがある。ノンタンは3Dのアニメーションにもなっている。2008年逝去。生前、「幼い子どもにとっては作者がだれであろうと関係ない。自分がいなくなったあとも、子どもたちの中でノンタンが生き続けてくれたらうれしい。」と、繰り返し話されていました。

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読者のおたより

私が子どもの頃からノンタンの大ファンで、今、2才の息子が読んでいるノンタン絵本の半分は、私のおさがりの絵本です。今回、息子が入院することになり、毎日点滴や検査に泣く日々で、以前から気になっていた「ノンタンがんばるもん」を思い出し、購入して早速読んであげたら、とても気に入ってノンタンと一緒にがんばれるようになってきました。親にとっても子どもの気持ちが分かり支えとなるノンタン作品でした。ありがとうございました。(2歳・お母さまより)

私が入院中に、子どもが祖父母と毎日のように通っていた支援センターに、この本がおいてありました。ママが病院にいることや、注射を打っていることをここから学び、子どもは「1人でもがんばる」ということを学びました。毎日センターで読んでいて思い出深い本となったので、退院してからすぐに購入しました。(2歳女の子のお母様)

私が子どもの頃から親にノンタンを読んでもらっていて、大好きな絵本だったので自分母になり子どもに読んでいます。子どもも気に入りノンタン展に連れていくとニコニコ指をさしてノンタンに話しかけていました。そこで見た”ノンタンがんばるもん”これから手術を控えている子どもに見せて頑張ってもらおうと思います。(1歳・お母さまより)

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