icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

ぞうのオリバー

ぞうのオリバー

画像を拡大する

ぞうのオリバー

作: シド・ホフ

訳: 三原泉

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2007)
  • 社会保障審議会推薦文化財(2007)
  • 日本子どもの本研究会選定図書(2007)
  • 日本図書館協会選定図書(2007)
対象年齢 5歳から
ジャンル 読み物 > 外国の読み物
サイズ(判型) 22cm×19cm
ページ数 64
ISBN 978-4-03-313540-3
NDC 933
発売日 2007年1月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

サーカスに入れず、行き場をなくした象のオリバー。けれども、オリバーは明るく前向きに、いろんなことに挑戦していきます。

著者紹介

シド・ホフ

ニューヨークに生まれる。ナショナル・アカデミー・オブ・デザインで絵を学ぶ。18歳で雑誌『ニューヨーカー』に漫画家としてデビュー。以後、長年にわたり、新聞に、続き漫画“Tuffy”(タフィー)や“Laugh It Off”(笑いとばそう)を連載するとともに、数々の雑誌で活躍。児童書の作品も多く、あたたかくユーモアあふれる作風が読者に愛されている。代表作に『きょうりゅうくんとさんぽ』『きょうりゅうくんはするよ・しないよ』『ちびっこ大せんしゅ』『ナガナガくん』などがある。

この著者の書籍一覧を見る

三原泉

1963年宮崎県に生まれる。東京大学文学部卒業。訳書に、『のら犬ウィリー』『アリクイのアーサー』、「ソフィーとガッシー」シリーズ、『ぞうのオリバー』『アナベル・ドールの冒険』『てぶくろがいっぱい』『教会ねずみとのんきなねこ』『ノミちゃんのすてきなペット』などがある。

この著者の書籍一覧を見る

著者より

★刊行時に寄せられたメッセージです

オリバーって、どんな象?

☆礼儀ただしい……思いどおりにならなくても、ちゃんと相手に、ねぎらいやお礼の言葉をいいます!
☆「なってみる」のが得意……その気になれば、犬や馬に変身(?)できます。「馬」のオリバーに騎乗したおにいさんの表情は、一見の価値あり。
☆名ダンサー……モダンダンスの名手としてサーカス団で人気を博すること、まちがいなし?
☆少々、物知らず……なんたって野生の象ですから。公園で子どもたちのブランコをゆらすときも、ワイルドな自己流です。
そして、なんといっても……
☆へこたれない! 手ちがいでサーカス団に入れなくても、動物園に受け入れ拒否されても、明るく次の道をさがします。

そんなオリバーのユーモラスなすがたを描いているのが、『ぞうのオリバー』です。原書がアメリカで出版されたのは1960年で、今も読みつがれています。『ぐりとぐら』のように、親子二代で楽しんでいる読者もいることでしょうね。どうか、日本の読者のみなさんにも楽しんでいただけますように。(三原 泉)

ぞうのオリバー
ぞうのオリバー