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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

安房直子の名作絵童話

ゆきひらの話

作: 安房直子

絵: 田中清代

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2012)
  • 日本子どもの本研究会選定図書(2012)
  • 日本図書館協会選定図書(2012)
対象年齢 小学校低学年から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 22cm×19cm
ページ数 48
ISBN 978-4-03-313410-9
NDC 913
発売日 2012年1月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

病気のおばあさんをなぐさめるためにおなべのゆきひらくんがはりきってリンゴの甘煮を作ります。安房直子の傑作童話が田中清代さんの手で童話絵本に!

著者紹介

安房直子

1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』(日本児童文学者協会新人賞)『北風のわすれたハンカチ』(産経児童出版文化賞推薦)『風と木の歌』(小学館文学賞)『遠い野ばらの村』(野間児童文芸賞)『山の童話 風のローラースケート』(新美南吉児童文学賞)『花豆の煮えるまで—小夜の物語』(赤い鳥文学賞特別賞)など受賞多数。1993年、永眠。

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田中清代

1972年神奈川県に生まれる。多摩美術大学絵画科卒業。1995年ボローニャ国際絵本原画展ユニセフ賞受賞。翌年同展入選。以来絵本を主に、独自の世界をもつ作品を着実に創りつづけている。主な作品に『みずたまのチワワ』『みつこととかげ』『トマトさん』『おきにいり』『おばけがこわいことこちゃん』『いってかえって星から星へ』『ねえ だっこして』『ひみつのカレーライス』『白鳥の湖』『気のいい火山弾』『小さいイーダちゃんの花』など多数。

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編集者より

絵本の最後には「リンゴの甘煮」のレシピもついています。

ゆきひらの話
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