icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

作・絵: 新井洋行

対象年齢 1歳から
ジャンル 絵本 > あかちゃんの絵本
サイズ(判型) 18cm×13cm
ページ数 19
ISBN 978-4-03-102710-6
NDC 726
発売日 2009年4月

定価:本体価格 600円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

表紙の冷蔵庫のドアをめくると、中にはおいしいものがぎっしり。ひとつずつ呼んで出てきてもらい、「いただきまーす」と結びます。

著者紹介

新井洋行

1974年生まれ。雑貨や木の積み木などのデザインを数多く手がけるデザイナーでもある。二児の父。絵本に『れいぞうこ』『おしいれ』『おふろ』『ひきだし』『どっちのてにはいってるか?』『どっちにかくれてる?』『しゅっしゅぽっぽ』など。

この著者の書籍一覧を見る

著者より

★刊行時に寄せられたメッセージです

家には4歳と2歳のむすめがいまして、寝る前にはいつも絵本を読んでいます。「れいぞうこ」や「おしいれ」を読むと、うちの娘達はページごとに「はーい」と元気に答えてくれます。さらに最近では2歳の娘も全部ことばを覚えてしまって逆に僕に読み聞かせてくれます。
「れいぞうこ」では食べる事を、「おしいれ」では寝る事を、たのしんでもらえたらなあと思っています。
食べる事が苦手な子やなかなか寝付けない子も、この絵本をきっかけにスムーズに食べたり寝たりすることができたらうれしいです。

僕は絵本が好きで、はじめの頃は自分が読みたいような絵本を書いていきたいと思っていました。ところが、娘達と絵本を読んでいくうちに、子どもと一緒に読んで楽しい絵本を書きたいと言う気持ちに変わってきました。
子どもに絵本を読む時のぼくにとっての醍醐味は、子供達に喜怒哀楽さまざまな気持ちになってもらえる事です。楽しい絵本は楽しげに、怖い絵本は迫力を出して読んでみて、それに子供達がのってくると僕自身が楽しくなってきます。
小さい娘の子育て真っ最中の今は、一緒に楽しめる絵本をつくっていきたいと思っています。(新井洋行)

読者のおたより

手頃なサイズ感と、かわいい表紙に惹かれました。内容はシンプルですが、それがよくて「はーい」のときに子供も一緒に「はーい」と手をあげて読んでいます。気に入ったようで、自分で本棚から持ってきて「はい!」(読んで)と渡してきます。購入して良かったです。他のシリーズ(おしいれ、といれ)も読んでみたいです。(1歳・ご家族より)

1歳の息子の誕生日プレゼントとして何か1冊購入したいと考えていました。今の息子が一番喜んで反応した1冊を記念に覚えておきたかったため、実際に息子を連れて書店に行き、何冊も読みました。その中で最も集中し笑ったのが「れいぞうこ」でした。素敵な本をありがとうございました。(1歳・ご家族より)

うちの子がこの本のおかげで牛乳を「とっとっと!」というようになりました。(1歳・ご家族より)

図書館で息子が気に入って何度も読みたがったので購入しました。特に最後のページの「いただきまーす」の子供の絵が大好きで、その子に話しかけたり、見せたいものを「見て見て!」と見せてあげたりしています。(読者の方より)

文のリズムが良いのか、1歳半ごろに図書館で借りたときよりも気に入って繰り返し読んでいたので購入しました。毎晩寝る前に読んでいます。(2歳)

1歳の娘にちょうど良いです。すぐに破れてしまうので全ページ丈夫にできているのも良いです。はーいとお返事するところがたくさんあるので子どももマネして覚えてくれそうです。(1歳 お母さまより)

関連書籍

れいぞうこ
れいぞうこ