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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

星野富弘・花の詩画集(全6巻)

星野富弘・花の詩画集(全6巻)

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星野富弘・花の詩画集(全6巻)

著: 星野富弘

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル セット(箱入り) > 図工・美術
サイズ(判型) 26cm×21cmほか
ページ数 平均105
ISBN 978-4-03-963921-9
NDC 720
発売日 2010年12月

定価: 9,396

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

不慮の事故で手足の自由を失い、筆を口にくわえて創作した星野さんの作品は、優しさに満ちた詩と、穏やかでありながらゆるぎのない植物画が織りなす世界です。その詩画は多くの人々に生きる力を与えてきました。各地でおこなわれている詩画展も、大きな反響を呼んでいます。

著者紹介

星野富弘

1946年、群馬県勢多郡東村(現みどり市東町)に生まれる。群馬大学教育学部卒業後、中学校教諭になるが、クラブ活動の指導中に頸髄を損傷、手足の自由を失う。
入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。1979年、前橋で最初の作品展を開催。以後、国内外で「花の詩画展」を開く。1991年、村立・富弘美術館が開館。2005年、新・富弘美術館開館。入館者が五百万人を突破。2006年、群馬県名誉県民として顕彰される。2010年、富弘美術館開館二十周年。現在も詩画や随筆の創作を続けながら、全国で「花の詩画展」を開いている。著書に『新版 愛、深き淵より。』『新編 風の旅』『風の詩』『銀色のあしあと』『たった一度の人生だから』(日野原重明氏との対談)『かぎりなくやさしい花々』『鈴の鳴る道』『速さのちがう時計』『あなたの手のひら』『花よりも小さく』『山の向こうの美術館』など。

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