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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫2121

北風のわすれたハンカチ

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偕成社文庫2121

北風のわすれたハンカチ

作: 安房直子

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 文庫 > 現代の児童文学(日本)
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 192
ISBN 978-4-03-551210-3
NDC 913
発売日 2015年1月

定価: 756

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

表題作「北風のわすれたハンカチ」の他「小さいやさしい右手」「赤いばらの橋」を収録。北風の女の子や、魔物など、異界の住人との交流を描く傑作中編集。神宮輝夫による安房直子との対談も収録。

著者紹介

安房直子

1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』(日本児童文学者協会新人賞)『北風のわすれたハンカチ』(産経児童出版文化賞推薦)『風と木の歌』(小学館文学賞)『遠い野ばらの村』(野間児童文芸賞)『山の童話 風のローラースケート』(新美南吉児童文学賞)『花豆の煮えるまで—小夜の物語』(赤い鳥文学賞特別賞)など受賞多数。1993年、永眠。

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