守り人&旅人スペシャルページ
トップ 関連情報 初めての読者へ あの人この人百科事典 守り人&旅人の世界 シリーズ本の紹介 リンク集 コミュニケーションボード 過去ログ
関連情報
世界のMORIBITO トピックスはこちら

英語版
訳:Cathy Hirano / 絵:Yuko Shimizu
出版社:Scholastic社(アメリカ)
Moribito: Guardian of the Spirit Moribito Ⅱ: Guardian of the Darkness
Moribito:
Guardian of the Spirit
Moribito Ⅱ:
Guardian of the Darkness

イタリア版
訳:Luca Tarenzi / カバー絵:Paolo Barbieri
出版社:Salani社(イタリア)
Moribito:Il guardiano dello spirito
Moribito:
Il guardiano dello spirito

スペイン版
訳:Gonzalo Fernández / 絵:Estudio Fénix
出版社:SM社(スペイン)
Moribitó:El guardián de la oscuridad Moribitó:El guardián del espíritu
Moribitó:
El guardián del espíritu
Moribitó:
El guardián de la oscuridad

台湾版
訳:曾玲玲 / 絵:二木真希子 佐竹美保
出版社:尖端出版(台湾)
精靈守護者 闇之守護者 夢之守護者 虛空的旅人
精靈守護者 闇之守護者 夢之守護者 虛空的旅人
神之守護者(來訪篇) 神之守護者(回歸篇) 蒼路的旅人  
神之守護者(來訪篇) 神之守護者(回歸篇) 蒼路的旅人  

中国版
訳:林涛 / 絵:二木真希子
出版社:中国少年兒童新聞出版總社(中国)
精灵守护者 黑暗守护者 梦之守护者 神之守护者 (来访篇)
精灵守护者 黑暗守护者 梦之守护者 神之守护者(来访篇)
神之守护者 (归去篇)      
神之守护者(归去篇)      
ページTOPへ↑
トピックス 世界のMORIBITOはこちら

●上橋菜穂子先生が講師の「大学生のための読書講座」が開かれました

12月11日(日)に、大学生協仙台会館にて上橋菜穂子さんを講師に迎えた「大学生のための読書講座」が開かれました!
(主催:全国大学生活協同組合連合会・大学生協東北事業連合・財団法人出版文化産業振興財団)

今回、参加者の学生さんたちには、特別に1月下旬に刊行予定の上橋さんの書き下ろし新刊『炎路を行く者』を読んでいただいていたので、読書会では感想を言いあうなど、上橋さんも交えてにぎやかな交流が行われました。

また、上橋さんの作品の中で「ぜひおすすめしたい!」という一冊の、POP作りも行われました。その中から1位~4位に選ばれた力作ぞろいのPOPをこちらでご紹介します!

1位~4位に選ばれた力作ぞろいのPOP

その後も上橋菜穂子先生の講演会、サイン会と、笑顔の絶えない活気ある読書会となりました。ご参加くださった大学生のみなさま、ありがとうございました! これからも「守り人」シリーズをどうぞよろしくお願いします。

2011.12.27

上橋菜穂子先生による講演の様子
●祝!2009 Mildred L. Batchelder Award!!

2008年夏にアメリカで刊行された守り人シリーズの第1巻『精霊の守り人』(”MORIBITO: Guardian of the Spirit”)が、2009 Mildred L. Batchelder Awardを受賞しました。
この賞は、外国語から英訳されアメリカで出版された児童文学のなかで最も優れたものに、アメリカ図書館協議会からあたえられる賞で、40年以上の歴史がありますが、これまで日本の作品で受賞したのはわずかに3作品。そして4作品目としてMORIBITOが選ばれました。 これを祝して、上橋菜穂子先生と翻訳を手がけた平野キャシーさんが偕成社にいらっしゃり、海外へはばたく日本の児童文学作品が増えることを願いつつ、お祝いをしました。
詳しくはこちら(英語サイト)
●ベルリンフェスティバル

2008年9月24日から10月5日までの12日間にわたって、ドイツのベルリンで行なわれた国際文学フェスティバルに、上橋菜穂子さんが招待されました。
会期中は作品の朗読会や、ドイツの子どもたちとの交流、ドイツ語版のアニメ上映、テレビ・ラジオのインタビュー、さらには、今回のフェスティバルのためにドイツの子どもたちが『精霊の守り人』を舞台化して上演するなど、盛りだくさんのイベントが行なわれました。上橋さんは、仲良くなった他の国々の招待作家たちから、「今回一番忙しく走り回ってる作家だね」と、冷やかされたとのこと。お疲れさまでした!
●旭屋書店 池袋店、三省堂書店 千葉そごう店でサイン会がおこなわれました

守り人シリーズ最新作『流れ行く者』刊行を記念して上橋菜穂子さんのサイン会がおこなわれました。前回よりも、男性の姿が目立ち、ファン層はさらに厚みを増したようです。三省堂書店 千葉そごう展でのミニトークショーでは、上橋さんが短編集の生まれた経緯を披露。質疑応答では、ファンからの奥の深い質問に丁寧に答えてくれました。
●"MORIBITO" アメリカ上陸!

「精霊の守り人」アメリカ版の見本が届きました。 カバーがついた上製本で、書名のところには箔押しがされており何とも豪華な仕上がりになっています。本の最後には、上橋さんからアメリカの読者に向けてのメッセージが書かれています。守り人ファンの人はもちろん、わかりやすい言葉で英訳されているので、英語で本が読んでみたい人にもオススメ。 本の発売は今年の6月を予定しています。来る夏休みの読書にいかがですか?
※この本は偕成社では販売しておりません。現在Amazon.co.jpで予約販売を受け付けています。 

『精霊の守り人
アメリカ版』
●11月より「アニメ精霊の守り人」再放送!

2007年11月毎週火曜日に放送。深夜の時間帯にもかかわらず好評でした。
●丸善・丸の内本店でサイン会がおこなわれました (2007年9月22日~)

9月22日、軽装版「虚空の旅人」刊行を記念して上橋菜穂子さんのサイン会がおこなわれました。当日は絵を描いていただいた佐竹美保さんも参加。丸善・丸の内本店に来場したファンにとっては、二重の喜びとなりました。
●バルサとチャグム、ついにアメリカへ!

シリーズの完結とアニメ放送で、ますます絶好調な守り人シリーズの第1巻 『精霊の守り人』が、アメリカの大手出版社Scholastic.Inc より翻訳出版されることが決定しました。
Scholastic社の中でもハリーポッターシリーズを手掛け、丁寧な本作りで定評のある編集部門Arthur A.Levine Booksより発行されます。足かけ2年でやっと決まったアメリカ版。刊行は2008年夏を予定しており、 タイトルは”MORIBITO: Guardian of the Spirit”となる予定です。
どうぞお楽しみに。

現地出版社:Arthur A. Levine Books, an Imprint of Scholastic (USA)

イタリア、台湾でも出版に向けて動き始めています!
●『ダヴィンチ』10月号(9月6日発売)の特集は上橋菜穂子

「リアルなファンタジー」ともいえる作風が、世代をこえてファン層をひろげる上橋作品。その世界観をさまざまな切り口で紹介する特集です。二木真希子さんの書き下ろしイラストや物語の登場人物をキャスティングするコーナー、 佐藤多佳子さんとの対談など、上橋ファン必読の特集です。
●教文館ナルニア国「物語作家・上橋菜穂子の世界」 (2007年5月17日より~)

5月17日より2週間、銀座教文館ナルニア国にて「守り人」シリーズ完結記念フェアがおこなわれました。「物語作家・上橋菜穂子の世界」と題されたこの催 しでは、さし絵を担当した二木真希子さんの原画展や上橋先生が愛読した児童 文学作品をテーマに講演会がおこなわれ、多くのファンが来場しました。
多くのファンを前にした講演会 二木ファンにはたまらない原画の数々
●軽装版『夢の守り人』7月上旬発売!
読者から多くの問い合わせをいただいた軽装版『夢の守り人』が2007年7月に発売されました。上橋菜穂子さんの「制作ノート」がついて、より守り人シリーズを身近に感じていただける一冊です。軽装版『虚空の旅人』は、2007年9月に刊行されました。
●『精霊の守り人』スペシャルトークショー in 大阪 (2007年のゴールデンウィーク~)

ゴールデンウィーク最終日の6日、NHK大阪ホールにおいて『精霊の守り人』スペシャルトークショーがおこなわれました。原作者の上橋先生、神山監督、バルサ役の安藤麻吹さん、チャグム役の安藤直人くん、タンダ役の辻谷耕史さん、そしてエンディングテーマを歌っているタイナカサチさんという豪華出演陣。トークショーや、アフレコ実演、メイキング映像などの上映がおこなわれ、来場したファンは至福のひと時を過ごしました。
前列左から、安達直人くん(チャグム役)、安藤麻吹さん(バルサ役)
後列左から、辻谷耕史さん(タンダ役)、上橋菜穂子先生、神山健治監督、里 匠アナウンサー
●「精霊の守り人」DVD発売!
アニメ「精霊の守り人」のDVDが発売されました。
毎月発売 各巻2話ずつ収録。
●東京国際アニメフェア2007で「精霊の守り人」を展示 (2007年3月22日から25日 )

3月22日から25日まで開催された「東京国際アニメフェア2007」において、精霊の守り人が展示されました。「東京国際アニメフェア」は、アニメの総合見本市ともいえるイベントで、出展社数は過去最大の250ブース、今年度は10万人を越えた大規模な「アニメ」総合イベントです。展示されたのは、プロダクション・アイジー、NHKエンタープライズ、電通、ジェネオンエンタテインメントの4ブースで、多くの来場者の目をひきました。作者である上橋菜穂子さんとバルサのツーショット?もありました。
●上橋菜穂子を体験せよ! 出版社4社による販促ツールが完成!
上橋菜穂子のファンタジー、その魅力を一人でも多くの読者に伝えようと版元4社(偕成社、講談社、新潮社、理論社)が、共同販促ツールを制作しました。当初は児童向きのファンタジーとして創作された上橋作品ですが、読者層は広がり、いまヤングアダルトから熟年の世代までファンを増やしつづけています。制作物は、A3ミニポスターとB6二つ折りの投げ込みの2種類。アニメ放送と同時期に最寄の書店でお目にかかれるかも知れません。
●上橋先生のサイン会・インタビューがおこなわれました! (2007年2月18日~)

2月18日にリブロ池袋本店イルムス館で、上橋菜穂子先生のサイン会が行われました。 サイン会では、遠方から参加したファンも多かったようです。開始の一時間前から列ができ、上橋先生は100名余りの読者にサインをしました。サイン終了後はNHKの取材を受け、作品の背景などについて原作者の立場から語りました。(なお、この様子は、NHK特別番組「精霊の守り人徹底研究」の中で放送される予定です。)
●上橋先生のトーク&サイン会がおこなわれました! (2006年12月10日~)

12月10日に銀座教文館6階ナルニア国で『天と地の守り人<第一部 ロタ王国編>』の刊行を記念して、上橋菜穂子先生のトーク&サイン会が行われました。
トークでは、いよいよ完結をむかえる「守り人シリーズ」が生まれたきっかけ、どのように書き続けてきたのかを上橋先生が語るとともに、今度アニメ化される『精霊の守り人』の映像も公開しました。(すると、なんとアニメでバルサ役を演じる声優の安藤麻吹さんが会場に!!上橋先生もびっくりの登場でした。)
続くサイン会には、山形から夜行バスで来られた方、親子でファンだという方など多くの方に足を運んでいただきました。 本当にありがとうございました。
絶妙なトークに、参加者は大学生気分 多くのファンの方に来ていただきました
ページTOPへ↑