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守り人&旅人シリーズに登場する人物事典です。
表紙画像をクリックするとその巻に登場する主な人物一覧が表示されます。 |
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アイオル
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登場書籍:天と地の守り人
記述のみ:蒼路の旅人
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| タルシュ帝国、コーラナム枝国 |
| 太陽宰相。タルシュ帝国に征服されたコーラナム国王の庶子だったが、タルシュ皇帝オーラハンの右腕となった。 |
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アクラ・クールズ
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| タルシュ帝国 |
| <北翼宰相>。生粋のタルシュ人で第二王子ラウルの右腕。 |
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アズノ
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登場書籍:流れ行く者
記述のみ:天と地の守り人
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| ロタ王国 |
| ラフラ<賭事師>の老女。バルサにススットの手ほどきをした。 |
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アスラ
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登場書籍:神の守り人、天と地の守り人
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| ロタ王国、タルの民 |
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| タルの民の美少女で人身売買組織<青い手>にねらわれる。異能の持ち主でもあり、恐怖や怒りを強く感じるとタルハマヤ神があらわれ、周囲のものをなぎたおす。自覚はなかったが、徐々に自分の力に気づき、力を振るう快感とおそれのはざまで思い悩む。しかし、バルサたちの協力を得て、自らの意志で、タルハマヤ神を身に封じる。 |
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アドル
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登場書籍:虚空の旅人
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| サンガル王国 |
| カルシュ島の島守り。サンガル国王の長女カリーナの夫。亡父の跡を継ぐ。 |
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アラユタン・ヒュウゴ
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| タルシュ帝国、ヨゴ枝国 |
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| ターク<鷹>と呼ばれるタルシュ帝国の密偵の男。トルアーン<三百人部隊長>。ヨゴ枝国出身だが、ラウル王子のもとで重用され、独自の情報網を確立する。サンガル王国で逃亡したチャグムをとらえ、ラウル王子のもとに連行した。 |
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イアヌ
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登場書籍:神の守り人
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| ロタ王国、タルの民 |
| ラマウ<仕える者>の女。交易市場でバルサとアスラに接触し、罠にかける。 |
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イーハン
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登場書籍:神の守り人、天と地の守り人
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| ロタ王国 |
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| ロタ国王ヨーサムの弟で第一王位継承権者。居城はジタンにあり、北部地方を所領とする。若き日、タルの民の娘と恋に落ちたことがあり、タルの民とロタ人との溝を埋めようとしているが、敵対する南部領主たちからは足元をねらわれている。アスラをたすけたバルサたちに、恩義を感じている。タルシュ侵攻の際には、病床の兄を補佐し、国をまとめた。 |
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一ノ妃(リアノ)
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登場書籍:夢の守り人 記述のみ:蒼路の旅人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| 帝の長男を生んだ妃。元第一皇子サグムの母。サグムの死により、生きる希望を失い夢の世界にとどまるようになる。異界の<花>を受粉させる夢となり力を持ったとき、ユグノをとらえようと<花守り>を放った。 |
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エーシャナ
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登場書籍:虚空の旅人
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| サンガル王国 |
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| <ナユーグル・ライタの目>となった幼い少女。タルサン王子、スリナァとともに育った。魂が抜けでた身体を呪術師にのっとられ、サンガル王家転覆の陰謀に利用されてしまう。断崖から海に落とされるが、サンガル国王の即位式に参列していたチャグムとシュガの尽力で救われる。 |
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オーラハン
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登場書籍:天と地の守り人 記述のみ:蒼路の旅人
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| タルシュ帝国 |
| タルシュ皇帝。ハザールとラウルの父。他国を征服し、一代で帝国を強大なものにしたが、重病の床にある。 |
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オズル
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 星読ノ相談役。シュガやガカイとともに聖導師見習いとされる。 |
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オト
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登場書籍:夢の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 年老いた星読博士。星図と天図を調べ、大変な発見をする。 |
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オロムガイ
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登場書籍:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 小柄な老人の呪術師。トロガイとともに、呪術で人々に危機を知らせた。 |
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オンザ
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登場書籍:流れ行く者
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| 新ヨゴ皇国 |
| タンダの遠縁の男。幼い頃のタンダは、髭のおんちゃんと呼んでなついていた。 |
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                   |
カーム
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登場書籍:闇の守り人、虚空の旅人、天と地の守り人
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| カンバル王国、ムサ氏族 |
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| ムサ氏族長カグロの長男。無口だが、まっすぐな人柄で人々に信頼されている。叔父のユグロを尊敬して従者をつとめてきたが、ルイシャ贈りの儀式場で真実を目のあたりにする。サンガル王国の新王即位のときには、カンバル国王の<王の槍>として随行し、チャグムの企てに協力した。 |
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カイナ
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登場書籍:神の守り人
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| ロタ王国、交易市場の人々 |
| 情報屋、早耳のタジルの母。若い頃はジタンの城で料理番をしており、ジグロとも面識があった。 |
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カイナン・ナナイ
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記述のみ:精霊の守り人、夢の守り人、蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国、ヨゴ皇国 |
| およそ二百五十年前、トルガルを新ヨゴ皇国に導いた大聖導師。星読博士の制度を創設。新ヨゴ皇国の正史が神話化することを見こして、体験した事実をひそかに手記に残していた。 |
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ガカイ
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登場書籍:精霊の守り人、蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 聖導師見習い。三ノ妃の親族。チャグムの失脚と自らの聖導師への出世を願い、シュガを目の敵にしている。 |
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カグロ
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登場書籍:闇の守り人、天と地の守り人
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| カンバル王国、ムサ氏族 |
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| 厳格なムサ氏族長。先代の氏族長の長男で、ジグロ、ユグロ、リナ(カッサの母)の兄。狼との闘いで右目と右腕を失っている。 |
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カシュガイ
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登場書籍:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 中年の女呪術師。顔ではトロガイに勝っているらしい。 |
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カッサ
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登場書籍:闇の守り人、天と地の守り人
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| カンバル王国、ムサ氏族 |
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| 短槍はうまいがおとなしい少年。ジグロの甥にあたる。妹のジナとともに、洞窟でバルサにたすけられた。バルサとルイシャ贈りの儀式場に急行し、ユグロを止めた。 |
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カヤ
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登場書籍:夢の守り人
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| 新ヨゴ皇国、ヤクーとヨゴ人の混血 |
| タンダの姪。おとなしくて働き者の少女。ある日、魂が現実の世界を逃れでて<花>の世界にとらわれてしまう。<魂呼ばい>の術をもちいて追いかけてきたタンダによって目覚めることができた。 |
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カリーナ
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登場書籍:虚空の旅人 記述のみ:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| サンガル王国 |
| サンガル王国の第一王女。国王カルナンの妹でタルサンやサルーナの姉。アドルの妻。国のためには冷徹さも必要との考えを持つ。チャグムの帰国後も、タルシュ帝国との戦況を伝える親書を送ってきていた。 |
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カリョウ
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登場書籍:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| ラドウ陸軍大将軍の弟、新ヨゴ皇国陸軍副将。タルシュ帝国に内通し、帝暗殺をもくろむ。 |
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カルナ
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記述のみ:精霊の守り人、闇の守り人、神の守り人、天と地の守り人、流れ行く者
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| カンバル王国、ヨンサ氏族 |
| バルサの父。カンバル国王ナグルの主治医だったが、謀略に関わり暗殺された。 |
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カルナン
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登場書籍:虚空の旅人 記述のみ:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| サンガル王国 |
| サンガル国王。その即位式には、新ヨゴ皇国からチャグムが参列した。タルシュ帝国の侵攻に苦戦し、新ヨゴ皇国に援軍を求める親書を送ってきた。 |
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コチャ
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登場書籍:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 草兵として戦にかりだされた十四歳の少年。コチャは<ちび>の意。異界を見る力がある。 |
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サーダ・タルハマヤ
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記述のみ:神の守り人、天と地の守り人
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| シウル氏族(タルの民) |
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| <神とひとつになりし者>。太古ロタルバルで壮絶な力をもち、恐怖の力で全土を支配していた女。初代ロタ王キーランに倒されたと伝えられる。 |
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サグム
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記述のみ:精霊の守り人、夢の守り人、虚空の旅人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 一ノ妃の息子。チャグムの異母兄。新ヨゴ皇国の皇太子だったが、病死。 |
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サヤ
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、天と地の守り人 記述のみ:蒼路の旅人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| トーヤの妻。境遇の似たトーヤに妹のように守られて育った。無口だがしっかり者。 |
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サルーナ
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登場書籍:虚空の旅人 記述のみ:蒼路の旅人
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| サンガル王国 |
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| サンガル王国の聡明な第三王女。国王カルナンの妹でタルサンの姉。カルナンの即位式に訪れたチャグムの接待役をつとめ、危機におちいったタルサンのために助けを求めた。その一年後、タルシュ帝国がサンガル王国を使って新ヨゴ皇国にしかけた罠を知らせようと、チャグム宛に密使を送る。 |
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三ノ妃
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登場書籍:天と地の守り人 記述のみ:精霊の守り人、虚空の旅人、蒼路の旅人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 帝の三ノ妃。トゥグムとミシュナの母。父はラドウ陸軍大将軍。 |
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ジグロ
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登場書籍:闇の守り人、流れ行く者 記述のみ:精霊の守り人、夢の守り人、神の守り人、天と地の守り人
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| カンバル王国、ムサ氏族 |
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| 百年にひとりといわれた天才的な短槍使い。バルサの養父。 |
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ジナ
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登場書籍:闇の守り人、天と地の守り人
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| カンバル王国、ムサ氏族 |
| カッサの妹。兄とふたりで、勇気の証明に洞窟に白磨石を取りに入り、ヒョウル<闇の守り人>に出くわしてしまう。 |
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シハナ
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登場書籍:神の守り人、天と地の守り人
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| ロタ王国、カシャル<猟犬> |
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| ロタの呪術師スファルの娘。腕も頭もきれる、明晰にして冷酷な氷の女。ロタ王国の安定は王弟イーハンの勢力を増すことであると考えて、独自の動きをしており、アスラに宿るタルハマヤ神の力を利用しようとバルサと対決する。目を負傷したものの逃亡し、新ヨゴ皇国にひそんでいた。 |
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シュガ
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、虚空の旅人、蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| 星読博士の青年。聖導師見習いでチャグム皇太子の教育係。 |
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シュバル
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登場書籍:天と地の守り人
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| タルシュ帝国 |
| 対新ヨゴ緒戦の総指揮官。ヨゴ皇国とオルム王国を落とした歴戦の名将。 |
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ジン(アムスラン)
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| <狩人>と呼ばれる帝の隠密。<ジン>は二の意。目立たないが、頭がきれ、剛胆な男。異界からやってきたラルンガに襲われた際、タンダのおかげで命拾いしたことを恩に感じ、<花守り>となったタンダを足止めする役を引きうける。サンガル王国救援の航海では、チャグムの刺客として同行するが、シュガの命によりユンの襲撃からチャグムを守り、その逃亡をたすける。 |
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スーサ
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登場書籍:闇の守り人
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| カンバル王国、ヨンサ氏族 |
| ヨンサ氏族の警備長。カーム、ドムとともに、バルサをとらえにくる。 |
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スファル
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登場書籍:神の守り人、天と地の守り人
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| ロタ王国、カシャル<猟犬> |
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| ロタの呪術師でシハナの父。ロタ国王に仕えるカシャル<猟犬>の頭領格。マロ鷹に魂をのせる呪術をもちい、追跡や偵察を行う。 |
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スマル
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登場書籍:流れ行く者
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| カンバル王国 |
| ジグロ、バルサとともに旅した護衛士。胸を病んでいた。 |
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スリナァ
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登場書籍:虚空の旅人
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| ラッシャロー |
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| ヤルターシ海のラッシャローの娘。母はサーラン<風読み>だった。タルサン王子とともに漁師ヤタに潜りを習い、ヤタの娘でのちに<ナユーグル・ライタの目>となったエーシャナを妹のようにかわいがっていた。サンガル王家を揺るがす陰謀を伝えるため、たったひとりで海を越える。 |
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スン
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登場書籍:精霊の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| <狩人>と呼ばれる帝の隠密。 |
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聖導師(ヒビ・トナン)
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、蒼路の旅人 記述のみ:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| 星を読み、<天道>を修める約三十人の星読博士たちの中の最高位。長きにわたり帝を導いて新ヨゴ皇国の政治をつかさどってきた。後継者候補として、ガカイ、シュガ、オズルの三人を聖導師見習いに指名する。 |
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セナ
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登場書籍:蒼路の旅人 記述のみ:天と地の守り人
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| サンガル王国 |
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| サンガル海賊船の若き女頭。故郷はサガン諸島。ツアラ・カシーナ<船の魂>と呼ばれる。ヒュウゴにやとわれ、とらえられたチャグムをタルシュ帝国へ運ぶが、毅然としたチャグムに好意をもっている。 |
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ゼン
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| <狩人>と呼ばれる帝の隠密。<ゼン>は三の意。 |
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ダーグ
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登場書籍:闇の守り人、天と地の守り人
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| カンバル王国、ヨンサ氏族 |
| ラルーグの孫。<王の槍>のひとりであり、タルシュ侵攻のときには遠征軍に加わった。 |
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タガ
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登場書籍:精霊の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| <狩人>と呼ばれる帝の隠密。 |
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タグル
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登場書籍:闇の守り人
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| カンバル王国、ヨンサ氏族 |
| ラルーグの長男。ジグロの討手となったが、ジグロに殺された。 |
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タジル
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登場書籍:神の守り人
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| ロタ王国、交易市場の人々 |
| 早耳のタジルと呼ばれる交易市場の情報屋。カイナの息子。 |
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タチヤ
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登場書籍:神の守り人 記述のみ:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国、四路街の人々 |
| バルサをよく知る護衛の口入れ屋。 |
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タフムル
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登場書籍:虚空の旅人
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| サンガル王国 |
| 前サンガル国王。長男のカルナンに王位を譲った。 |
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タルサン
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登場書籍:虚空の旅人 記述のみ:蒼路の旅人
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| サンガル王国 |
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| サンガル国王の弟。カルシュ島で育ち、漁師のヤタを慕い、のちに<ナユーグル・ライタの目>となるヤタの娘エーシャナをかわいがっていた。呪術師の陰謀により捕縛されるが、姉サルーナの機知で、身の潔白をしめす機会をつかむ。海に落とされる寸前に魂がもどったエーシャナを救うため海に飛びこんだ。 |
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タンダ
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、神の守り人、天と地の守り人、流れ行く者
記述のみ:闇の守り人、虚空の旅人、蒼路の旅人
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| 新ヨゴ皇国、ヤクーとヨゴ人の混血 |
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| バルサの幼なじみの薬草師。トロガイの弟子の呪術師見習いでもある。 |
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チカリ
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登場書籍:天と地の守り人
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| ロタ王国、カシャル<猟犬> |
| 腕のいい治療師の女。 |
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チキサ
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登場書籍:神の守り人、天と地の守り人
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| ロタ王国、タルの民 |
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| アスラの兄。強大なタルハマヤ神の力に翻弄され、政争に巻きこまれる妹を守りながら、正しい道を選択することを願う。のちに、マーサのところにあずけられる。 |
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チャグム
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、虚空の旅人、蒼路の旅人、天と地の守り人
記述のみ:闇の守り人、神の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| 新ヨゴ皇国の第二皇子だったが、兄である第一皇子の病死により皇太子となる。 |
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トゥグム
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登場書籍:天と地の守り人 記述のみ:虚空の旅人、蒼路の旅人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 新ヨゴ皇国の幼い第二皇子。三ノ妃の息子で、祖父ラドウ陸軍大将の後押しをうけている。 |
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トウノ・サマド
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登場書籍:神の守り人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国、四路街の人々 |
| ロタ国境に近い四路街にあるサマド衣装店の主人。マーサの息子。若い頃、店の用心棒をしていたジグロとバルサに命をたすけられた。 |
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トーヤ
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| 「たのまれ屋」をして、橋の下の小屋に暮らす少年。街の悪どもとのけんかでバルサにたすけられ、恩を感じている。のちに、「なんでも屋」の主人となり、サヤと夫婦になる。トロガイとシュガの密会の場を提供し、連絡役をつとめる。 |
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ドゴル
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登場書籍:虚空の旅人
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| ラッシャロー |
| スガル海のラッシャローの老人。タルシュ帝国の支配下のラッシャローの頭だが、息子の死により帝国をうらんでいる。 |
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トト
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登場書籍:闇の守り人、天と地の守り人
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| カンバル王国、牧童 |
| 全牧童の最長老。ユグロの陰謀を止めるために、バルサとカッサをルイシャ贈りの儀式場へ送りこんだ。 |
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ドム
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登場書籍:闇の守り人
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| カンバル王国、ムサ氏族 |
| ムサ氏族長の<郷>の警備長。ユグロの妻の弟。 |
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トリーシア
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登場書籍:神の守り人
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| ロタ王国、タルの民 |
| チキサとアスラの母。宿木の輪をアスラの胸にかけて能力を目ざめさせた。その後タル・クマーダ<陰の司祭>たちによって告発され、禁断の地に侵入した罪に問われ処刑された。 |
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トルガル
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記述のみ:精霊の守り人、虚空の旅人、蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国、ヨゴ皇国 |
| 聖祖トルガル帝。二十五歳のとき、皇位の相続を放棄することを宣言。カイナン・ナナイの導きで、ヤルターシ海を渡って、新ヨゴ皇国を建国した。あらそいを好まないやさしい性格だったという。 |
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トロガイ(トムカ)
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、神の守り人、蒼路の旅人、天と地の守り人、流れ行く者
記述のみ:虚空の旅人
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| 新ヨゴ皇国、ヤクー |
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| 当代最高とうわさされる年齢不詳の女呪術師。タンダの師匠。 |
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                   |
ナカ
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登場書籍:神の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 隊商の頭。アスラをともなったバルサを護衛としてやとった。 |
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ナグル
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記述のみ:精霊の守り人、闇の守り人
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| 新ヨゴ皇国カンバル王国 |
| カンバル国の先々代の王。バルサの父が主治医として仕えたが、弟ログサムによって暗殺された。 |
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ナロウズ・オル
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人
 |
| 新ヨゴ皇国 |
| 元上級海士。タルシュの罠と知りつつ出航したチャグムに同行してサンガルの虜囚となったが、帰国を許された。ジンの密書をバルサに届ける。 |
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ニナ
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登場書籍:精霊の守り人
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| 新ヨゴ皇国、ヤクーとヨゴ人の混血 |
| ヤシロ村の少女。語り部の曾祖母から、ニュンガ・ロ・イム<水の守り手>についての伝承を受けついでおり、タンダに語り聞かせる。 |
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二ノ妃
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登場書籍:精霊の守り人、蒼路の旅人、天と地の守り人 記述のみ:闇の守り人、夢の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| チャグムの母。<精霊の守り人>となり、命をねらわれるチャグムをバルサに託した。皇太子となった後も帝に疎まれるチャグムの身を案じている。父はトーサ海軍大提督。 |
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ノウヤ
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登場書籍:精霊の守り人
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| 新ヨゴ皇国、ヤクーとヨゴ人の混血 |
| ニナの祖父。百年前<精霊の守り人>となり、ニュンガ・ロ・イム<水の守り手>を守りきれずに若くして亡くなった伯父をもつ。 |
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ノシル
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登場書籍:夢の守り人、天と地の守り人、流れ行く者
 |
| 新ヨゴ皇国、ヤクーとヨゴ人の混血 |
| タンダの長兄。カヤの父。 |
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ノノ
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登場書籍:闇の守り人
 |
| カンバル王国、牧童 |
| バルサとカッサが地底を旅したとき、ヨンサ氏族領の洞窟を案内した牧童。幼い日のバルサと遊んだことがある。 |
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ノルガイ
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登場書籍:夢の守り人 記述のみ:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 大呪術師。トロガイの呪術の師匠。元の名はガシン。 |
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ハーグ
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登場書籍:天と地の守り人
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| カンバル王国、ムロ氏族 |
| <王の槍>の最年長で、タルシュ侵攻のときには遠征軍の指揮をまかされた。 |
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ハザール
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登場書籍:天と地の守り人 記述のみ:蒼路の旅人
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| タルシュ帝国 |
| タルシュ帝国の第一王子。書を好み、ものしずかな男。弟と皇帝の座を争っている。 |
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花番
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登場書籍:夢の守り人
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| -- |
| 人の夢を糧として咲く<花>を守る番人。<花>の種の次代宿主の魂に生をあたえることがつとめで、トムカ(トロガイの若いころの名)とのあいだに魂の息子をもうけた。 |
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ハミル
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登場書籍:天と地の守り人
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| タルシュ帝国、カラル枝国 |
| <南翼宰相>。第一王子ハザールの右腕でカラル枝国出身者。 |
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バルサ
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登場書籍:精霊の守り人、闇の守り人、夢の守り人、神の守り人、天と地の守り人、流れ行く者
記述のみ:虚空の旅人、蒼路の旅人
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| カンバル王国、ヨンサ氏族 |
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| 女用心棒で短槍の達人。通り名は<短槍使いのバルサ>。 |
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ハルスアン・トーサ
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登場書籍:蒼路の旅人 記述のみ:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| 海軍大提督。チャグムの母方の祖父にあたり、名門貴族ハルスアン家の当主。人望があり、チャグムを陰で支える。しかし、罠と知りながらサンガル王国救援にむかい、チャグムと海士たちの命を守るため、旗艦とともにカルシュ諸島にしずむ。 |
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マーサ・サマド
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登場書籍:神の守り人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国、四路街の人々 |
| サマド衣装店の大奥さま。かつて息子トウノをたすけたバルサを信用し、バルサとアスラをかくまう。のちに、チキサとアスラをあずかる。 |
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帝
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、蒼路の旅人、天と地の守り人 記述のみ:虚空の旅人
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| 新ヨゴ皇国 |
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| 新ヨゴ皇国の帝。チャグムの父。民から<天ノ神の子>と信じられている。皇族が水妖を宿すはずがないと、暗殺を命じたこともあり、チャグムを疎んじている。タルシュ帝国の侵攻に対して、鎖国策をとる。 |
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ミシュナ
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人 記述のみ:夢の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 三ノ宮の姫でトゥグムの姉。チャグムを慕う。 |
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モン
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登場書籍:精霊の守り人 記述のみ:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| <狩人>と呼ばれる帝の八人の隠密たちの頭。<モン>は一の意で、頭をあらわす。チャグム皇子を事故に見せかけて殺すよう命じられたが、失敗。 |
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ヤトノイ・ソドク
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| タルシュ帝国、ヨゴ枝国 |
| 呪術師でラスグの弟。タルシュ帝国の密偵であり、ヒュウゴと行動をともにしている。ヒュウゴとは長いつきあいで、彼のことを心配している。 |
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ヤトノイ・ラスグ
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登場書籍:虚空の旅人 記述のみ:蒼路の旅人
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| タルシュ帝国、ヨゴ枝国 |
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| ヨゴの呪術師でソドクの兄。タルシュ帝国の密使。商人をよそおって、サンガル王国支配下の島守りたちに接触し、<ナユーグル・ライタの目>の身体に呪いの種をしかけて、チャグムと呪術で戦った。たくらみは失敗したものの、ソドクたちにチャグムの情報を知らせた。 |
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ユーカ
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登場書籍:闇の守り人 記述のみ:天と地の守り人
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| カンバル王国、ヨンサ氏族 |
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| バルサの叔母。ヨンサ氏族領で施療院を営む医師。兄カルナとジグロとともに学院で学んでいた。六歳で死んだと信じていたバルサと再会し、追われるバルサを救うため氏族の長老ラルーグに働きかける。 |
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ユグノ
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登場書籍:夢の守り人 記述のみ:虚空の旅人、蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 放浪の歌手。<歌語りのユグノ>。そのすばらしい歌声ゆえにリー・トゥ・ルエン<木霊の想い人>となり、長命をさずかる。人買いから逃げているときにバルサにたすけられた。その後、チャグムとバルサ、水の精霊にまつわる出来事を「歌語り」にして異国をまわっているらしい。 |
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ユグロ
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登場書籍:闇の守り人 記述のみ:天と地の守り人
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| カンバル王国、ムサ氏族 |
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| カグロとジグロの弟。<王の槍>の中で最強の槍使いといわれ、ラダール王の武術指南役として王城で暮らす。先代のログサム王との密約によって<王の槍>となり、気の弱い現王をそそのかして山の王への陰謀をすすめていたが、<ルイシャ贈りの儀式>の最中にバルサとカッサによって阻まれる。 |
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ユザン
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登場書籍:天と地の守り人
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| サンガル王国 |
| <赤目のユザン>と呼ばれる海賊。チャグムからタルファ<紅炎石>を奪った。 |
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ユン
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登場書籍:精霊の守り人、夢の守り人、蒼路の旅人
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| 新ヨゴ皇国 |
| <狩人>と呼ばれる帝の隠密。<ユン>は四の意。ジンとともに、チャグムの刺客としてサンガル救援の航海に同行した。 |
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ヨーサム
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登場書籍:虚空の旅人、神の守り人 記述のみ:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| ロタ王国 |
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| ロタ国王。サンガル王国の新王即位式のときの、王家の危機に立ちむかおうとするチャグムの要請に協力を即決。二十歳から王位にあり、その人柄によって、対立しがちな南と北の領主をまとめている。 |
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ヨヨ
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登場書籍:闇の守り人、天と地の守り人
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| カンバル王国、牧童 |
| 牧童の少年。カッサの友だち。カッサとジナをバルサのもとへつれていく。 |
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ラウル
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| タルシュ帝国 |
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| タルシュ帝国の第二王子。皇帝の座を兄と争っている。対サンガル戦での功とチャグムの捕縛を評価されて、北の大陸侵攻での指揮権を皇帝よりあたえられた。捕虜となったチャグムに服従を迫り、新ヨゴ皇国の宮廷に間者がいる、と話す。 |
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ラコラ
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登場書籍:虚空の旅人
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| サンガル王国 |
| カルシュ島の出身の男。スリナァが運んだタルシュ帝国の情報を、城勤めの娘をとおして王家に伝える。 |
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ラダール
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登場書籍:闇の守り人、虚空の旅人、天と地の守り人 記述のみ:蒼路の旅人
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| カンバル王国 |
| 現カンバル国王。ログサムの息子で優柔不断なところがある。 |
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ラチャ
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登場書籍:天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 農民の若者。盗賊に襲われたところをバルサにたすけられた。 |
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ラドウ
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| 皇国陸軍大将軍。三ノ妃の父で、第二皇子トゥグムの祖父。カリョウの兄。孫を溺愛し、チャグムの失脚をねらっている。 |
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ラルーグ
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登場書籍:闇の守り人
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| カンバル王国、ヨンサ氏族 |
| ヨンサ氏族の元氏族長。<ルイシャ贈りの儀式>を経験したことのある長老として、全氏族から尊敬されている。 |
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ルィン
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登場書籍:蒼路の旅人、天と地の守り人
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| 新ヨゴ皇国 |
| チャグムの近習の少年。八歳からサグム皇太子に仕え、十二歳でチャグムの近習になった。 |
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ローセッタ
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登場書籍:夢の守り人
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| ロタ王国でもっとも愛された放浪の歌手。 |
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ログサム
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記述のみ:精霊の守り人、闇の守り人、夢の守り人、神の守り人、流れ行く者
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| カンバル王国 |
| カンバル王国の先王。奸計をもって兄の王位を奪い、ジグロとバルサを十五年間追いつづけ、刺客を放った。ユグロとの密約の後に病死している。 |
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