8F児童書売場に近づくと、あれ? どこからともなく桃の香りが……。
甘く爽やかな香りに誘われて歩いていくと、あらわれたのは等身大の『こどももちゃん』。
ひときわ目を引く『こどももちゃん』パネルは、子どもたちが顔を覗かせて楽しむことができます。
そんなワクワクするコーナーをつくってくださったのは、ジュンク堂書店新宿店様。
『こどももちゃん』について、「これこそ“絵本らしい絵本”。最近は、ただ絵と文があるだけで絵本と呼ばれているものもあるけれど、この本は絵本でしか表現できない魅力が詰まっているので、いろんな方におすすめしています!」と話してくださるのは児童書ご担当の兼森理恵さん。『こどももちゃん』を発売当時から大切に販売していただき、現在この本を日本一売ってくださっています。今回はそんな担当者さんと編集者Yの話し合いで、念願の『こどももちゃん』フェアが実現しました!
毎回、とりあげる作品ごとにその世界観をみごとに表現された展示で、お客様をお話の世界へと導いてくださる売場は、訪れるたびに新しい出会いがあります。そんな素敵な売場の中で、『こどももちゃん』もなんだか嬉しそう。
新宿へお立ち寄りの際には、ぜひジュンク堂書店新宿店8F児童書売場へ、『こどももちゃん』に会いにきてくださいね。
*フェア期間:開催中〜担当者さんの気がすむまで
(販売部 T)

