「ポポロクロイス物語」コンビによる学園ファンタジー「金の月のマヤ」

黒のエルマニオ

「金の月のマヤ」 全3巻

田森庸介 作/福島敦子 絵

RPG「ポポロクロイス物語」のコンビによる新しいファンタジー、「金の月のマヤ」シリーズ。
救世主として異世界に迷い込んだ少女マヤの冒険を描きます!

◇◇あらすじ◇◇

黄昏小学校に通う4年生観月マヤは、ある朝、奇妙な黒猫に導かれ、突如、人間の世界と対をなす影の世界〈シャドゥイン〉に送られる。そこは、すべての現象が精霊〈エルマ〉により成り立ち、エルマ使い〈エルマニオ〉が魔法をあやつる世界だった。彼女に託された使命とは、悪の精霊である〈闇のエルマ〉の力を鎮め、〈シャドゥイン〉を破滅の危機から救うこと––––マヤは、"人間の世界〈サニアル〉から現れる"と古代の伝説に謳われた、ただ一人の救世主、〈黒のエルマニオ〉だったのだ––––!

エウロン王国の王の勧めにより〈エルマニオ〉の養成学校に通いはじめ、頭角を現すマヤだったが、〈闇のエルマ〉の悪の手は早くも学内に迫っていた……。やがてマヤは、背後に暗躍する黒い影をみつける––––果たして、マヤは襲いかかる試練を乗り切れるのか? そして、〈シャドゥイン〉の世界を救い、元の世界に帰ることができるのだろうか? 

◇◇◇◇◇◇

ただいまキャンペーンも実施中です。詳しくはこちらのキャンペーンサイトをご覧下さい。



↑ アニメーターである福島敦子さんならではの、世界観を支えるイラストも魅力です!

 

著者紹介
作:田森庸介
1951年東京都生まれ。 1978年に『ポポロクロイス物語』にてデビュー。同作品は1981年から1986年まで朝日小学生新聞にて連載、のちにゲーム化され大人気シリーズとなる。そのほかの作品に『となりの鉄子』(偕成社)、「むちゃのねこ丸ゲームブック」シリーズ、「まほうねこダモン」シリーズ(ともにポプラ社)などがある。

絵:福島敦子
大阪府生まれ。アニメーター、イラストレーター、キャラクターデザイナー。主な作品に、アニメーションの「AKIRA」「魔女の宅急便」「Genius Party」、ゲームの「ポポロクロイス物語」シリーズ、児童書の『少年アキラ』などがある。