海外情報

偕成社よりの海外情報です。

 

2011/03/01

日本でも大好評の言葉図鑑シリーズのうち6巻が2冊になっ てフランスで刊行されました。日本では外国の方への日本語教育にも使われるこの本が、今回はフランス語を勉強する人への入門書になりました。数、色、人名、そして、レストランで困らないようにお肉の部位まで丁寧に教えてくれます。あなたもフランス語を勉強したくなるかも!?

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2011/03/01

かわいらしい昆虫と美しい自然の写真に、ほのぼのとしたお話しが魅力の写真絵本、新自然きらきらシリーズの「はるをさがしに」「あまやどり」がドイツ語になって登場。引き続き「いただきます」「にらめっこ」「かくれんぼ」が刊行される予定です。ドイツでもたくさんの子どもたちが、この本で自然の楽しさを知ってくれるといいですね。

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2011/03/01

アメリカで1998年に刊行された「バスがきた」がビッグブック版になりました。アメリカ版は各ページの文章に加え「みどりのワゴン車は見えますか?」「自転車に乗っている女の子は見えますか?」などの文章が追加され、“さがして楽しむ”本になっています。通常版の約4倍の大きさの本の上で、3人くらいの子どもたちが、額を合わせて探している様子は想像するだけでも可愛いですね。

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2011/03/01

カレルチャペック紅茶店のオーナーで、絵本作家でもあるやまだうたこさんの初めての絵本「ぶたのチェリーのおはなし」がアメリカで刊行されました。まるでアメリカの60s-70sの絵本のよう。やまださんの絵の雰囲気が、英語にぴったりです。お母さんが英語を教えていた影響もあって、昔から洋書の絵本が大好きだったとのこと。 この本がアメリカの子どもたちにも愛されますように。

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2011/03/01

2005年に子どもの本のノーベル賞と言われるアストリッド・リンドグレーン賞を受賞した荒井良二さんの本『バスにのって』『スースーとネルネル』がスウェーデンで刊行されました。リンドグレーンとは、『長くつ下のピッピ』などで知られるスウェーデンの児童文学作家です。この本もリンドグレーンの本のように、スウェーデンの子どもたちに楽しんでもらえるといいですね。

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2011/03/01

1986年に刊行され、多くの人々に読まれている『ぼくのお姉さん』。障害を持った子どもと周囲の人々との関係を描いたこの作品の韓国語版が出たのは 2002年のことでした。著者の丘修三さんが韓国の大手書店の広報誌でインタビューを受けるなど少しずつプロモーションを重ねていき、2005年度だけで 2万部が売れ、韓国での総売上が7万部に達しました。この部数は、日本の本の海外翻訳では異例のことです。韓国で長く愛される本になってほしいですね。

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2011/03/01

みなさまにご愛読いただいている絵本『もしもし…』と『うたうしじみ』がアメリカの出版社から英語で翻訳出版されました。『もしもし…』はペーパーバック版、『うたうしじみ』はハードカバー版です。アメリカに行く機会がある人は、是非とも本屋さんをのぞいてみてください。Amazon.comでも購入可能です!

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2011/03/01

あかちゃんのあそびえほんが韓国で刊行されて13年。とうとう100万部を突破し、韓国では色々な催しが行われました。

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