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鳥のくらし図鑑
身近な野鳥の春夏秋冬

鳥のくらし図鑑

監修:上田恵介
絵・文:おおたぐろ まり

スズメやカラス、ハト、ムクドリ、シジュウカラなど、身近に見られる39種の野鳥の1年のくらしがわかる絵本図鑑。鳴いたり、食べたり、飛んだりといった、わたしたち人間がふだん見かけているその姿は、鳥たちの1年のごく一部にすぎません。冬に日本に渡ってくる鳥たちは、夏はどこで、どうしているのだろう。巣づくりや子育ては、どこで、どんなふうにしているのだろう。この本では、ふだん出会うことの多い身近な野鳥について、みられる環境ごとに、日本にいるときもいないときもふくめて、その1年の生活を、あたたかく生き生きとした豊富なイラストとともに、くわしく解説します。鳥たちの食べ物や渡りの基本、観察のしかたについても、コラムページを設けて紹介しています。

サイズ(判型)
24cm×29cm
ページ数
48ページ
発売日
2016年 10月
ISBN
978-4-03-437460-3
Cコード
C8045
NDC
488

定価: ¥2,160

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メッセージ・感想

読者の皆様からのご感想

各鳥の一年のくらしを中心に書かれている本は少ないので勉強になります。通常の図鑑ですと、色々な鳥が並べて描いてあるので、なかなか目的の鳥を覚えられないですがよく見かける鳥を中心に解説されているので、とっつきやすく感じます。(40代男性/愛読者はがきより)

近くに雑木林、畑、川のそろっている環境なのでいろいろな種類の鳥を見かけます。今回美しいイラストとわかりやすい内容にひかれ購入しました。よく見かける鳥から滅多にお目にかかれない鳥まで存分に楽しむことができました。カワセミの巣に驚いたり、ハトのひながかわいくないの記述に思わずうなずいたり…。素敵な本をありがとうございました。(愛読者はがきより)

子供用にも大人用にも使える鳥図鑑で、良い本だと思います。野鳥の選定も素晴らしいと思います。(70代男性/愛読者はがきより)

子供と身近にいる鳥の名前を知りたくて、まずは図書館で借りました。イラストがとてもキレイで、大人の方が引き込まれました。自分が子育て中なのもあるのか、鳥の子育てに興味津々。エサを子供に与えている姿に愛を感じました。子供と一緒に鳥のイラストを見て鳴きマネしたり、そういえばこの鳥は冬しか見かけないよね。と話したり、一緒にこの本を読むのが楽しいひとときです。子供もお出かけして小鳥を見つけるのが、毎日楽しくなったようで、とっても喜んでいます。家に帰ると、本を開いては、見つけた様子をニコニコしながら教えてくれます。買ってよかったです。(4歳男の子のお母様/愛読者はがきより)

 

上田恵介

上田恵介

1950年、大阪府生まれ。立教大学名誉教授。大阪府立大学農学部で昆虫学を学んだ後、京都大学農学部昆虫学研究室を経て、大阪市立大学理学部博士課程修了。三重大学教育学部非常勤講師を経て、立教大学理学部生命理学科教授を務め、2016年に退官後、現職。専門は、鳥の行動生態学、動物行動学、進化生物学。理学博士。DNA解析を積極的に取り入れ、系統地理学や進化心理学(社会生物学)をふくめた広い意味での進化生態学研究をおこなっている。著書に『花・鳥・虫のしがらみ進化論』(1995)、『♂♀(オス・メス)のはなし』(1993)、『鳥はなぜ集まる?』(1990)『一夫一妻の神話』(1987)、編著書に『擬態─だましあいの進化論─I、II』『種子散布ー助け合いの進化論ー I、 II』(ともに1990)などがある。

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おおたぐろ まり

おおたぐろ まり

神奈川県生まれ。幼少より身近な自然に親しむ。1993年より図鑑、辞典、雑誌、パンフレットなどのネイチャー系イラスト制作に携わる。ライフワークとして、身近な里山で出会う生きものたち、特に野鳥を描いている。絵本に『川から地球が見えてくる』『こうのとりのカータ』『やまざくらと えなが』『はっぱの あな』がある。 日本野鳥の会茨城県会員、宍塚の自然と歴史の会会員、日本ワイルドライフアート協会会員。

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