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生きものつかまえたらどうする?

生きものつかまえたらどうする?
生きものつかまえたらどうする?
生きものつかまえたらどうする?

文:秋山幸也
絵:こば ようこ
写真:松橋利光

家の庭、近所の空き地、公園の林や池のそば、田んぼや畑、川のまわりでは、虫やトカゲ、カエルなどの生きものが、たくさん見つかります。見つけると、つかまえたくなります。でも、つかまえるのは意外にむずかしいもの。そして、たとえつかまえても、つれて帰るのは注意が必要です。うっかりすると、小さな生きものはすぐに死んでしまいます。でも待って。飼いにくい生きものは、持ちかえらないでくださいね。うまく持ちかえったら、その生きものに向いた方法で飼ってみましょう。飼って観察してみると、生きもののことがいろいろと分かります。この本を読むと、身近な生きものの見つけかた、つかまえかた、持ちかえりかた、飼いかた、観察のポイント、飼えなくなったときの放しかたなどが、ひと目でわかります。

サイズ(判型)
24cm×23cm
ページ数
56ページ
発売日
2014年 06月
ISBN
978-4-03-527200-7
Cコード
C8045
NDC
480

定価: ¥1,620

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秋山幸也

秋山幸也

神奈川県生まれ。相模原市立博物館学芸員(生物担当)。小学校低学年のころ、家にあった図鑑を見ながら、お絵かき帳に鳥の絵を描いて遊んでいました。しばらくして、庭に自分が描いたのと同じ鳥がきているのに気づきました。その鳥が「シジュウカラ」だということは、図鑑の種名もいっしょに書き写していたので、すぐにわかりました。生きものの名前を、だれにも教わらずにわかったことに、とても感動しました。そのうち、シジュウカラがイモムシをさがして食べるすがたを夢中で見るようになりました。それが、はじめての自然観察の記憶です。それ以来、野生の生きものたちのしぐさを楽しく観察しつづけています。著書に『アマガエルのヒミツ』など。

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こば ようこ

こば ようこ

東京都生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。夫のおだしんいちろう氏との共作で、第4回ピンポイント絵本コンペで最優秀賞を受賞。絵本や児童書など、幅広く活躍。絵本に『おひるねけん』(おだしんいちろう作)、児童書に『ノンキーとホンキーのカレーやさん』(村上しいこ作)など多数。

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松橋利光

松橋利光

神奈川県生まれ。生きものカメラマン。生きもの好きの子どもたちに向けた写真絵本をつくるのがおもな仕事。おもな著書に『絵本であそぼ! いきものさがし3 にわのかいじゅうファイル』『嫌われ者たちのララバイ カエル』など。

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