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クラスメイツ 〈後期〉

クラスメイツ 〈後期〉

作:森絵都

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日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめきや、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアルさを、シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。

サイズ(判型)
20cm×14cm
ページ数
235ページ
発売日
2014年 05月
ISBN
978-4-03-814420-2
Cコード
C0093
NDC
913

定価: ¥1,404

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森絵都

森絵都

1968年、東京に生まれる。講談社児童文学新人賞を受賞した『リズム』で、デビュー。同作品で、椋鳩十児童文学賞を受賞。その後、『宇宙のみなしご』(野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞)、『アーモンド入りのチョコレートのワルツ』(路傍の石文学賞)、『つきのふね』(野間児童文芸賞)、「DIVE」4部作(小学館児童出版文化賞)、『カラフル』(産経児童出版文化賞)、『風に舞いあがるビニールシート』(直木賞)『この女』など、作品を発表、数々の賞を受賞。幼年童話に「にんきもの」シリーズ、絵本テキストに『おどるかつおぶし』『オニたいじ』『ボタン』、近作に『気分上々』など幅広く活躍。

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