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あかちゃんのわらべうた 2
いたい いたいは とんでいけ

いたい いたいは とんでいけ

文:松谷みよ子
絵:佐野洋子

いたいいたいは、むこうのお山へとんでいけ――なきだした子もなきやんで、にっこり笑顔に。母親が語りかける現代のわらべうた。

サイズ(判型)
21cm×19cm
ページ数
20ページ
発売日
1977年 09月
ISBN
978-4-03-112020-3
Cコード
C8792
NDC
911

定価: ¥864

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松谷みよ子

松谷みよ子

東京に生まれる。1951年『貝になった子ども』で児童文学者協会新人賞を受賞以来、国際アンデルセン賞優良賞、野間児童文芸賞、赤い鳥文学賞、日本児童文学者協会賞等を受賞。著書には「松谷みよ子の本」(全10巻・研究編1巻)『龍の子太郎』『ちいさいモモちゃん』『死の国からのバトン』など多数がある。2015年逝去。

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佐野洋子

佐野洋子

1938年北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。その後、絵本・童話・エッセイ・翻訳と幅広い分野で活躍。2003年紫綬褒章を受賞。2008年には絵本作家としての長年の創作活動により巌谷小波文芸賞を受賞。代表作に、絵本『100万回生きたねこ』『わたしのぼうし』(講談社出版文化賞絵本賞)『おじさんのかさ』(サンケイ児童出版文化賞推薦)『ねえ とうさん』(日本絵本賞、小学館児童出版文化賞)、短編集『わたしが妹だったとき』(新美南吉児童文学賞)、エッセイ『神も仏もありませぬ』(小林秀雄賞)『覚えていない』『シズコさん』『役にたたない日々』など。

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