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声の森

声の森

作:安房直子
絵:廣川沙映子(ひろかわさえこ)

迷いこんだものの声をまねる森に入ってしまったつぼみちゃん。家に帰ることはできるのでしょうか。安房直子の傑作短編を絵本化。

サイズ(判型)
27cm×21cm
ページ数
32ページ
発売日
2006年 04月
ISBN
978-4-03-016420-8
Cコード
C8793
NDC
726

定価: ¥1,512

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安房直子

安房直子

1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』(日本児童文学者協会新人賞)『北風のわすれたハンカチ』(産経児童出版文化賞推薦)『風と木の歌』(小学館文学賞)『遠い野ばらの村』(野間児童文芸賞)『山の童話 風のローラースケート』(新美南吉児童文学賞)『花豆の煮えるまで—小夜の物語』(赤い鳥文学賞特別賞)など受賞多数。1993年、永眠。

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廣川沙映子(ひろかわさえこ)

廣川沙映子(ひろかわさえこ)

1953年、北海道小樽市にうまれる。武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。創作絵本に「ぽかぽかえほん」シリーズ、「ぷくちゃんえほん」シリーズ、「やさいむらのなかまたち」シリーズ、『あいうえおのきもち』など、絵本に『ともだちになろうよ』『声の森』など多数がある。

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