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星野富弘
花の詩画集 足で歩いた頃のこと

花の詩画集 足で歩いた頃のこと

著:星野富弘

前回の詩画集『種蒔きもせず』から7年ぶりの新詩画集。63点の詩画に加え、16点のエッセイを収録。静かな暮らしのなかで見えてくる自然や人、そして作者自身を、力強い筆致で詩画(花々の絵に、詩が添えられた絵画作品)に描き、エッセイでつづります。2015年には群馬県みどり市の富弘美術館は開館25周年をむかえ、入場者数も650万人を越えるなど、ながく人々に愛されてきた星野富弘とその作品。累計350万部を越えるシリーズの、待望の新詩画集です。

サイズ(判型)
26cm×21cm
ページ数
111ページ
発売日
2017年 06月
ISBN
978-4-03-963950-9
Cコード
C0070
NDC
720

定価: ¥1,728

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メッセージ・感想

読者の皆様からのご感想

星野さんの原画がとても素敵で、それをたったの1,600円で買える嬉しさ。偕成社さん、ありがとうございます。一冊は自分用に、もう一冊は秋田で92歳のおばあちゃん用に買いました。おばあちゃんは92歳なのに、一人暮らしで、とても元気に、毎日花を育てています。そんなおばあちゃんに、星野さんの原画を見せてあげることは、できないけれども、本を買って、おくろうと思いました。きっと、とってもよろこんでくれると思います。おばあちゃんから「届いたよ〜!」という電話が楽しみです(40代女性/愛読者はがきより)

誰でも本当はわかっている事なのだと思う。大事な事、大切な事、優しさ、思いやり。でも、何にでも恵まれているこの時代、私もそうであるが、ふと忘れてしまう。悲しい事である。ちょっと立ち止まって、星野さんの本をめくる。反省する。勇気をもらう。前へ進む‥‥20数年前に詩画集に出会ってからそうやって生きてきた。これからも人生の糧としてめくり続けるだろう。星野さんありがとうございます。(60代女性/愛読者はがきより)

 

星野富弘

星野富弘

1946年、群馬県勢多郡東村(現みどり市東町)に生まれる。群馬大学教育学部卒業後、中学校教諭になるが、クラブ活動の指導中に頸髄を損傷、手足の自由を失う。
入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。1979年、前橋で最初の作品展を開催。以後、国内外で「花の詩画展」を開く。1991年、村立・富弘美術館が開館。2005年、新・富弘美術館開館。入館者が五百万人を突破。2006年、群馬県名誉県民として顕彰される。2010年、富弘美術館開館二十周年。現在も詩画や随筆の創作を続けながら、全国で「花の詩画展」を開いている。著書に『新版 愛、深き淵より。』『新編 風の旅』『風の詩』『銀色のあしあと』『たった一度の人生だから』(日野原重明氏との対談)『かぎりなくやさしい花々』『鈴の鳴る道』『速さのちがう時計』『あなたの手のひら』『花よりも小さく』『山の向こうの美術館』など。

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