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日本の伝統芸能を楽しむ
文楽

文楽

著:岩崎和子

文楽は330年ほど前に、江戸時代の大阪で生まれました。太夫が語り、三味線が演奏する義太夫節と、三人の人形遣いによって演じられます。このような形式の人形芝居は、世界でもめずらしい芸能だといわれています。
日本の伝統芸能が楽しく見られることがらと舞台の裏ではたらく人たちの仕事ぶりをわかりやすく解説したシリーズです。

サイズ(判型)
30cm×23cm
ページ数
55ページ
発売予定日
2017年 03月
ISBN
978-4-03-544720-7
Cコード
C8374
NDC
777

定価: ¥3,240

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岩崎和子

岩崎和子

1949年生まれ。東京成徳大学人文学部日本伝統文化学科教授。文部省・文部科学省教科書調査官をへて、お茶の水女子大学、立教大学などで非常勤講師を務める。主な著書に『仏像のやさしい見方』、『仏像がわかる本』、『緑の風 竹本緑太夫のこと』など。

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