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きみの声を聞かせて

きみの声を聞かせて

著:小手鞠るい

声が出なくなった少女とアメリカに住むピアノを弾く少年。 2人は、音を共有できるソーシャルメディアを介して知り合う。 少年が作った音楽は少女に送られ、少女は自分の書いた詩を少年に送る。 2人の交流が続くうちに、少女は少年の本当の姿を知ることになる・・・。 他者との相互理解をテーマに描いた作品。小学校高学年から。

サイズ(判型)
20cm×14cm
ページ数
190ページ
発売日
2016年 10月
ISBN
978-4-03-643160-1
Cコード
C0093
NDC
913

定価: ¥1,512

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メッセージ・感想

読者の皆様からのご感想

少年少女向けの小説でありながら、大人が読んでも、美しい詩を交えた構成に、前向きで純粋な物語に心惹かれてしまいます。美しく、内容んマッチした装丁と共に素晴らしい良書が小手鞠るい氏と偕成社によって、また一つ生まれました。良い本を世に出していただき嬉しい限りです。ありがとうございました。(50代男性/愛読者はがきより)

 

小手鞠るい

小手鞠るい

1956年岡山県生まれ。1993年『おとぎ話』が海燕新人文学賞を受賞。さらに2005年『欲しいのは、あなただけ 』で島清恋愛文学賞、原作を手がけた絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん 』でボローニャ国際児童図書賞(09年)受賞。1992年に渡米、ニューヨーク州ウッドストック在住。主な作品に、『エンキョリレンアイ』『望月青果店』『思春期』『アップルソング』『優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物』など。

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