情報: あなたのブラウザはクッキーを許可していません。商品をカートの中に入れて購入するには、クッキーを有効にする必要があります。

あしたの空子

あしたの空子
あしたの空子

作:田森庸介
絵:勝川克志

「ちょっとおかしな転校生」がテーマの第二弾

ぼくは希望ヶ丘小学校4年の星野信一。ある冬の日、ぼくのクラスに転校生がやってきた。彼女の名前は天野空子(あまのそらこ)。ボクは空子を見てびっくり!だって昨日の夜、ボクの「夢」に出てきた子にそっくりだったんだ。あやしく思ったぼくは空子の正体をつきとめようと、あとをつけたり、自宅をこっそり望遠鏡でのぞいたりするが、空子の謎は深まるばかり。UFO好きの友だちヤオイは「空子はきっと宇宙人だ」っていうし…。 『となりの鉄子』のコンビがえがく「ちょっとおかしな転校生」がテーマの第二弾です。

サイズ(判型)
22cm×16cm
ページ数
180ページ
発売日
2014年 12月
ISBN
978-4-03-515820-2
Cコード
C8393
NDC
913

定価: ¥1,296

【在庫○】

  • 全国の書店、または下記ネット書店などでご購入ください。

    ※右上の赤字は、小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は書店によって異なります。

 

田森庸介

田森庸介

1951年東京都生まれ。 1978年に『ポポロクロイス物語』にてデビュー。同作品は1981年から1986年まで朝日小学生新聞にて連載、のちにゲーム化され大人気シリーズとなる。そのほかの作品に『となりの鉄子』、「むちゃのねこ丸ゲームブック」シリーズ、「まほうねこダモン」シリーズなどがある。

この著者の書籍一覧を見る