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迷宮ヶ丘
七丁目 虫が、ぶうん

七丁目 虫が、ぶうん

編:日本児童文学者協会
絵:黒須高嶺

五人の作家による奇妙な話のアンソロジー

円山夢久、石川宏千花、廣嶋玲子、みおちづる、山本弘、五人の児童文学作家による奇妙な話のアンソロジー。夜中、のどがかわいて目がさめた。「あれ? お父さん、なにしてんの」キッチンにいるお父さんのようすがおかしい。子どものように、ぼくの顔をじっとみつめている。すると、お父さんの首すじから、小さな虫のようなものが落ちた……。「虫が、ぶうん」ほか、全5編収録。

サイズ(判型)
20cm×14cm
ページ数
114ページ
発売日
2014年 03月
ISBN
978-4-03-539470-9
Cコード
C8393
NDC
913

定価: ¥1,080

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日本児童文学者協会

日本児童文学者協会

子どもの本の作家、詩人、翻訳家、評論家などが集まっている全国的な団体。子どもの本についての講座や、雑誌の発行、作品募集などの活動を行っている。毎年夏には、幼児から中学生を対象とした「子ども創作コンクール」も実施。

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黒須高嶺

黒須高嶺

埼玉県在住。イラストレーター。『力の事典』『おはなし東京の歴史』『えほん 横浜の歴史』『怪談おかわり』『悪魔のピエロ』『二時間だけの魔女』『ハロウィーンの魔女』ほか。

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