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図工準備室の窓から
窓をあければ子どもたちがいた
作・絵:岡田淳
ファンタジー作家岡田淳のエッセイ
ファンタジー作家として作品を発表する一方、38年間勤めた図工教師の日常を通して、人生観、教育観を語る。天職とはなにかを考えさせる本。
- サイズ(判型)
- 20cm×14cm
- ページ数
- 240ページ
- 発売日
- 2012年 10月
- ISBN
- 978-4-03-003400-6
- Cコード
- C0095
- NDC
- 913
定価:
¥1,470
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岡田淳
『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『学校ウサギをつかまえろ』で同協会賞、『雨やどりはすべり台の下で』でサンケイ児童出版文化賞、『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞、「こそあどの森」シリーズで野間児童文芸賞受賞。『二分間の冒険』は刊行後27年を経過した今も30万部を超えるロングセラー。最近作に『カメレオンのレオン』『願いのかなうまがり角』等多数。
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