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いつか蝶になる日まで

いつか蝶になる日まで

作:小森香折
絵:柴田純与

中学生を主人公にした連作短編集

クラスで浮いてしまった美可。最近、気になる女の子ができたマサ。不思議なできごとが、ゆるやかにつながりあう連作短編集。

サイズ(判型)
20cm×13cm
ページ数
214ページ
発売日
2012年 04月
ISBN
978-4-03-727140-4
Cコード
C8093
NDC
913

定価: ¥1,296

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メッセージ・感想

編集者より

「13歳は、蝶でいったらサナギの季節。」
サナギの季節にさしかかった人にも、そのころのことは、もうすっかり忘れてしまった人にも、おすすめの一冊。
読むと、ちょっと前向きになれるような気がします。
どのエピソードに、あなたは共感するでしょうか?

 

小森香折

小森香折

東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に『うしろの正面』『十三月城へ エゼル記』『パラレルワールド』など、翻訳に『ぼくはきみのミスター』『ネズミだって考える』など。

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柴田純与

柴田純与

福井県に生まれる。2005年よりフリーのイラストレーターとして、装画や挿絵を中心に活動中。装画を担当した本に『火群のごとく』『勝手にふるえてろ』など。漫画も(ちょっとだけ)かきます。

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