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「守り人」のすべて
守り人シリーズ完全ガイド

「守り人」のすべて
「守り人」のすべて

著:上橋菜穂子
編:偕成社編集部
絵:二木真希子
絵:佐竹美保

書き下ろし短編を含む「守り人」のガイドブック

「守り人」シリーズ初めてのパーフェクトガイド! 書き下ろし短編「春の光」から、豪華対談、登場人物事典まで一挙収録! 

サイズ(判型)
19cm×13cm
ページ数
158ページ
発売日
2011年 06月
ISBN
978-4-03-750140-2
Cコード
C0095
NDC
914

定価: ¥972

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「守り人」シリーズ特設サイト

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メッセージ・感想

編集者より

「守り人シリーズ」初のガイドブックができました!
これから読んでみようかなという方にも、守り人愛読者の方にも、一度挫折したという方にもおすすめの一冊です。
2011年の春に書かれた、上橋先生の書き下ろし短編「春の光」が読めるのはこの本だけです。

読者の皆様からのご感想

 守り人シリーズに出会ったのは、全く図書館としては機能していなかった小学校の図書館でした。あの雑然とした空間から守り人に出会えたのは、私にとってとても幸せなことでした。ただ、闇の守り人を一番初めに手に取ってしまったのは不幸でした(笑)ちゃんと精霊の守り人から読みたかったなぁと今でも思います。それから10年近く。新刊が出ると聞くなり本屋に走り、受験前はそれでも我慢して、終わった瞬間に買いに走ったのは良い思い出です。二木真希子さんの装丁、挿絵が大好きでずっとハードカバーで流れ行く者まで集めました。でも、やはり持ち歩きには向かないので、文庫版もほしいなぁとか思ってしまいます。今日になってガイドブックが出ていることを知ったので(しかも短編付きで)早速買って読みたいと思います。最後になりましたが・・・上橋先生、幸せな物語をありがとうございます。他のシリーズも拝見させて戴いてますが、私の一番はやはり守り人シリーズであり、これは私の原点です。今日は今から久しぶりに通読してみたいと思います。(しおり)

 

上橋菜穂子

上橋菜穂子

立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民であるアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、現在川村学園女子大学特任教授。『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、アメリカ図書館協会バチェルダー賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(前2作とあわせ路傍の石文学賞)『神の守り人<来訪編><帰還編>』(小学館児童出版文化賞)など12巻からなる代表作「守り人」シリーズは、内外から高い評価を得ている。そのほかの著書に『精霊の木』『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)『獣の奏者』『鹿の王』(本屋大賞、日本医療小説大賞)などがある。2002年に巌谷小波文芸賞、2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞。

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二木真希子

二木真希子

愛知教育大学美術課程を卒業。スタジオジブリでアニメーション原画を担当したのち、フリーとなる。著書に『世界の真ん中の木』、絵本に『はじめてのたび』『はじめてのともだち』など、挿絵に『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『神の守り人』『天と地の守り人』『流れ行く者』などがある。

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佐竹美保

佐竹美保

デザイン科を卒業後、上京。SF・ファンタジーの分野で多数の作品を手がける。主な仕事に『虚空の旅人』『蒼路の旅人』『不思議を売る男』『宝島』『幽霊の恋人たち』『西遊記』『フランダースの犬』『魔法使いハウルと火の悪魔』『ローワンと魔法の地図』などがある。

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