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やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち

やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち
やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち

作:田島征三

むちゅうで草を食べていたしずかは、うっかりバッタのあしをかんでしまったことからたいへんなめにあうことに。もんくなしにうれしい結末に大満足!

サイズ(判型)
25cm×23cm
ページ数
32ページ
発売日
2011年 04月
ISBN
978-4-03-334080-7
Cコード
C8793
NDC
726

定価: ¥1,404

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メッセージ・感想

著者より

★刊行時に寄せられたメッセージです

「しずか」はぼくが飼っていたやぎの名前です。「しずか」はぼくたち家族に、おいしいミルクをたくさん出してくれました。はじめて「しずか」の絵本を描いてから36年たちましたが、「しずか」はぼくの心の中にいまでも生きていて、こうして新しい絵本に登場してくれたのです。(田島征三)

 

田島征三

田島征三

1940年大阪府生まれ。高知県で幼少期をすごす。多摩美術大学図案科卒業。1969年より東京都西多摩郡日の出村(現町)に住み、1998年に伊豆に移住。2009年、新潟県十日町の旧小学校校舎を集落の人たちとともに再生し、小学校をまるごと絵本にした「絵本と木の実の美術館」を開館。ブラティスラヴァ世界絵本原画展、講談社出版文化賞絵本賞、小学館絵画賞、絵本にっぽん賞、日本絵本賞など受賞多数。おもな作品に、絵本『しばてん』『ふきまんぶく』『くさむら』『とべバッタ』『オオカミのおうさま』『ふるやのもり』『ガオ』『モクレンおじさん』『ちからたろう』、エッセイ集『人生のお汁』『絵の中のぼくの村』『森からの手紙』、画文集『いのちを描く』、木の実などを使った作品集『生命の記憶』などがある。

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