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日本の絵本
ぼくのしょうぼうしゃ

ぼくのしょうぼうしゃ

作:竹下文子
絵:鈴木まもる

ぼくがほしいのは小さな赤い消防車。どろんこの象を洗ったり、火をはく竜がきても平気。ページごとに違った色彩が楽しめる絵本。

受賞歴
日本図書館協会選定図書
サイズ(判型)
25cm×21cm
ページ数
32ページ
発売日
1993年 12月
ISBN
978-4-03-204720-2
Cコード
C8793
NDC
726

定価: ¥1,080

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竹下文子

竹下文子

1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ピン・ポン・バス』『みんなで!いえをたてる』など多数。翻訳の作品に、『クリスマスのかね』など。静岡県在住。

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鈴木まもる

鈴木まもる

1952年、東京都に生まれる。東京藝術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さしえ賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。おもな絵本作品に『みんなで!いえをたてる』『ピン・ポン・バス』『ざっくん!ショベルカー』『ねこのおすしやさん』『せんろはつづく』『どうぶつのあかちゃんうまれた』『だんろのまえで』などがある。また鳥の巣研究家として『鳥の巣研究ノート』『鳥の巣みつけた』『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『鳥の巣いろいろ』『ふしぎな鳥の巣』『鳥の巣ものがたり』『ツバメのたび』『ぼくの鳥の巣探検』『世界の鳥の巣をもとめて』などの著書があり、全国で鳥の巣展覧会を開催している。

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