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メグとモグのおはなし 2
メグと ふしぎな たまご

メグと ふしぎな たまご

作:ヘレン・ニコル
絵:ヤン・ピエンコフスキー
訳:伏見 操 (ふしみみさを)

メグが夕飯を作っています。材料をなべに入れ、呪文を唱えると、 大きな卵ができました。実はこれ、あの動物の卵だったのです。

サイズ(判型)
21cm×21cm
ページ数
32ページ
発売日
2007年 02月
ISBN
978-4-03-202670-2
Cコード
C8797
NDC
726

定価: ¥1,080

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ヘレン・ニコル

ヘレン・ニコル

1937年イギリス生まれ。長年、プロデューサーとしてBBC放送に勤務。担当していた子ども向け教育番組の制作を通じて、画家のピエンコフスキーと意気投合し、絵本「メグとモグ」シリーズを共作した。ほかにも、ジュニア雑誌の編集や、子どものための詩集の編著、古今の児童文学作品を集めた朗読テープの制作など、子どもの文化にかかわる仕事に多くたずさわってきた。

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ヤン・ピエンコフスキー

ヤン・ピエンコフスキー

1936年ポーランドに生まれ、戦争を経てイギリスへ移住。ケンブリッジ大学卒業後、広告や出版、テレビなどの分野でアートディレクターをつとめながら、児童書のイラストも描きはじめる。1972年に『海の王国』(ジョーン・エイキン作)の挿絵でケイト・グリーナウェイ賞受賞。1980年には、ポップアップ絵本の草分け的存在として知られる『おばけやしき』でふたたび同賞を受賞。精巧なしかけ絵本の作品は、日本でも『ファースト・クリスマス』など数多く出版されている。現在も絵本作家として精力的に作品を発表するかたわら、美術ワークショップを開いたり、ミュージカルやショーの舞台美術を手がけるなど、多方面で活躍している。

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伏見 操 (ふしみみさを)

伏見 操 (ふしみみさを)

埼玉県生まれ。上智大学文学部仏文科卒。洋書絵本卸会社などを経て、フランス語・英語を中心に子どもの本の翻訳や紹介につとめている。主な訳書に、絵本『どうぶつにふくをきせてはいけません』『バスの女運転手』『せんをたどって』、読み物『殺人者の涙』「トビー・ロルネン」シリーズ、ノンフィクション「10代の哲学さんぽ」シリーズなど多数。

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