情報: あなたのブラウザはクッキーを許可していません。商品をカートの中に入れて購入するには、クッキーを有効にする必要があります。

赤い蝋燭と人魚

赤い蝋燭と人魚

文:小川未明
絵:酒井駒子

人魚の娘が絵を描いたろうそくは、不思議な力を持っていた。小川未明の代表作を、無国籍な風景の世界に置きかえて描いた絵本。

サイズ(判型)
19cm×19cm
ページ数
48ページ
発売日
2002年 01月
ISBN
978-4-03-965100-6
Cコード
C8793
NDC
726

定価: ¥1,512

【在庫○】

  • 全国の書店、または下記ネット書店などでご購入ください。

    ※右上の赤字は、小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は書店によって異なります。

 

小川未明

小川未明

1882年新潟県に生まれる。早稲田大学英文科卒業。新聞・雑誌の記者をへて作家生活に入り、1910年童話集「赤い船」を刊行。1926年より童話創作に専念した。日本児童文学者協会初代会長。1961年没。著作は多数ある。

この著者の書籍一覧を見る

酒井駒子

酒井駒子

1966年、兵庫県に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。主な作品に『リコちゃんのおうち』『よるくま』『赤い蝋燭と人魚』『よるくま クリスマスのまえのよる』『ロンパーちゃんとふうせん』『ぼく おかあさんのこと…』などがある。2005年、『金曜日の砂糖ちゃん』により第20回ブラティスラヴァ世界絵本原画展金牌を受賞。

この著者の書籍一覧を見る