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偕成社文庫 3261
白いおうむの森

白いおうむの森

作:安房直子
絵:こがしわかおり

白いおうむが導く、あちらの世界を描いた表題作のほか、「雪窓」「鶴の家」など、夭折のファンタジー作家が残した7編を収録。

サイズ(判型)
19cm×13cm
ページ数
236ページ
発売日
2006年 07月
ISBN
978-4-03-652610-9
Cコード
C8393
NDC
913

定価: ¥756

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安房直子

安房直子

1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』(日本児童文学者協会新人賞)『北風のわすれたハンカチ』(産経児童出版文化賞推薦)『風と木の歌』(小学館文学賞)『遠い野ばらの村』(野間児童文芸賞)『山の童話 風のローラースケート』(新美南吉児童文学賞)『花豆の煮えるまで—小夜の物語』(赤い鳥文学賞特別賞)など受賞多数。1993年、永眠。

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こがしわかおり

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