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偕成社文庫 2093
ヒルベルという子がいた

ヒルベルという子がいた

作:ペーター・ヘルトリング
訳:上田真而子

町はずれの子供の施設にくらすヒルベルの心を、だれが本当に理解しようとしていたのだろうか? 衝撃をなげかけた問題作を文庫化。

サイズ(判型)
19cm×13cm
ページ数
160ページ
発売日
2005年 06月
ISBN
978-4-03-550930-1
Cコード
C8397
NDC
943

定価: ¥756

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ペーター・ヘルトリング

ペーター・ヘルトリング

1933年、北ドイツ生まれ。新聞社、出版社勤務中から詩や小説を発表し、1970年頃から子ども向けの作品を書き始める。『ヨーンじいちゃん』『ひとりだけのコンサート』『屋根にのるレーナ』『風に向かっての旅』『ヒルベルという子がいた』など、多くの本が日本で紹介されている。

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上田真而子

上田真而子

広島県生まれ。マールブルグ大学で宗教美術史を学び、現在ドイツ児童文学の紹介に活躍。ヘルトリング、エンデ、リヒターなど多くの作家の本を翻訳した。他に随筆集『幼い日への旅』がある。

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