情報: あなたのブラウザはクッキーを許可していません。商品をカートの中に入れて購入するには、クッキーを有効にする必要があります。

偕成社ワンダーランド
花豆の煮えるまで
小夜の物語

花豆の煮えるまで

作:安房直子
絵:味戸ケイコ

花豆を煮ながら、おばあさんが話してくれた小夜の生まれる前の話。山の娘小夜と、山の精との出会いを描いた6話の連作短編集。

受賞歴
日本図書館協会選定図書
赤い鳥さし絵賞(1993)
赤い鳥文学賞・特別賞(1993)
サイズ(判型)
22cm×16cm
ページ数
142ページ
発売日
1993年 03月
ISBN
978-4-03-540100-1
Cコード
C8393
NDC
913

定価: ¥1,296

【在庫○】

  • 全国の書店、または下記ネット書店などでご購入ください。

    ※右上の赤字は、小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は書店によって異なります。

 

安房直子

安房直子

1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』(日本児童文学者協会新人賞)『北風のわすれたハンカチ』(産経児童出版文化賞推薦)『風と木の歌』(小学館文学賞)『遠い野ばらの村』(野間児童文芸賞)『山の童話 風のローラースケート』(新美南吉児童文学賞)『花豆の煮えるまで—小夜の物語』(赤い鳥文学賞特別賞)など受賞多数。1993年、永眠。

この著者の書籍一覧を見る

味戸ケイコ

味戸ケイコ

函館に生まれる。多摩美術大学卒業後、イラストレーターとして活躍。『あのこがみえる』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。『花豆が煮えるまで』で赤い鳥さし絵賞受賞。また第一回サンリオ美術賞を受賞するなど国内外で高い評価を受ける。絵本に『わたしのいもうと』、さし絵に『夢の果て』、装幀に「佐々木丸美全集」などがある。

この著者の書籍一覧を見る