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森の獣医さんの動物日記
子ぎつねヘレンがのこしたもの

子ぎつねヘレンがのこしたもの

著:竹田津実
絵:岩本久則

目が見えず、耳も聞こえないキタキツネの子が、竹田津先生に保護された。障害をもつ野生動物の命の記録を写真とともに伝える。

受賞歴
日本図書館協会選定図書
厚生省中央児童福祉審議会・特別推薦(1999)
サイズ(判型)
21cm×16cm
ページ数
174ページ
発売日
1999年 05月
ISBN
978-4-03-507170-9
Cコード
C8095
NDC
916

定価: ¥1,296

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竹田津実

竹田津実

1937年大分県生まれ。岐阜大学農学部獣医学科卒業。野生動物にあこがれて、北海道斜里郡小清水町農業共済組合・家畜診療所に獣医として赴任。1991年に退職。1966年からキタキツネの生態調査を始め、1972年より、傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリに取り組む。写真家・エッセイストとしても活躍。主な著書に、『家族になったスズメのチュン』『子ぎつねヘレンがのこしたもの』『写真記野生動物診療所』、「もりのお医者さん」シリーズ、写真集に『写真集 キタキツネ物語』『えぞ王国』、写真エッセイとして『野生からの伝言』などがある。北海道東川町在住。

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岩本久則

岩本久則

1939年高知県生まれ。漫画家。熱心なバード・ウォッチャーとしても知られ、最近では、ホエール・ウォッチングにも力を注いでいる。主な作品・著書は、漫画に『プカリトピア』『岩本武蔵』『キューソク』、エッセイに『野鳥のキューソク』『』『キューソクのクジラの缶詰』、さし絵に『はばたけ!オロロン鳥』『フクロウ物語』などがある。

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