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著者紹介

いいづかさだお

1934年東京生まれ。『ゴジラ』(1954年東宝)に美術助手として参加し映画界に入る。円谷英二によって新設された東宝特殊技術課と契約、次々に合成映像や光線を生みだす。1965年「ウルトラQ」に参加し、以降も「ウルトラマン」ほか初期円谷作品に深くかかわる。そのほか東宝の黒澤明作品、円谷プロ、東映、松竹、日活など、多くの映画、ドラマを手がける。手がけた代表的な「技術」にウルトラマンの必殺技である「スペシウム光線」や、黒澤明監督『天国と地獄』の"煙突から立ち上る赤い煙"、など。またCMでは1978年に「レナウン・ワンサカ娘」でACC賞を受賞している。