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著者紹介

遠藤公男

遠藤公男(えんどうきみお)
1933年岩手県に生まれる。小学校の教師として主として山間へき地の分校などに勤務。趣味の動物学でコウモリや野ネズミの新種を発見。1973年『原生林のコウモリ』を発表。教師を退職して作家生活に入る。『帰らぬオオワシ』で日本児童文学者協会新人賞、ジュニアノンフィクション賞。『ツグミたちの荒野』で日本文芸家協会協会賞を受賞。日本野鳥の会名誉会員。2000年日本鳥類保護連盟総裁賞を受賞。著書はほかに『クマ狩りへの招待』『イヌワシと少年』『キジのくらし』『おんどりの贈り物』『韓国の虎はなぜ消えたか』『アリランの青い鳥』『盛岡藩御狩り日記』『野鳥売買 メジロたちの悲劇』『夏鳥の歌は、今』がある。