情報: あなたのブラウザはクッキーを許可していません。商品をカートの中に入れて購入するには、クッキーを有効にする必要があります。

著者紹介

稲垣美晴

東京生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。ヘルシンキ大学へ留学し、その3年間の体験をエッセイ『フィンランド語は猫の言葉』に著す。東海大学北欧学科で12年間教鞭をとったのち、執筆・翻訳に専念。翻訳作品に、『サンタクロースと小人たち』『大時計のおばけたち』などの一連のマウリ・クンナスの絵本のほか、『サンタと小人の国のお話集』『子うさぎヌップのふわふわふとん』『タトゥとパトゥのへんてこマシン』などがある。著書に『サンタクロースの秘密』など。