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著者紹介

大井三重子

1928年東京都に生まれる。4歳のとき病気にかかり、以来独学。26歳ころより童話の創作を始め、懸賞小説に応募入選。推理作家としての作品も多い。筆名は仁木悦子。1986年没。著書は『水曜日のクルト』、少年少女推理小説『消えたおじさん』、推理小説『猫は知っていた』など多数。