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著者紹介

佐野洋子

1938年北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。その後、絵本・童話・エッセイ・翻訳と幅広い分野で活躍。2003年紫綬褒章を受賞。2008年には絵本作家としての長年の創作活動により巌谷小波文芸賞を受賞。代表作に、絵本『100万回生きたねこ』『わたしのぼうし』(講談社出版文化賞絵本賞)『おじさんのかさ』(サンケイ児童出版文化賞推薦)『ねえ とうさん』(日本絵本賞、小学館児童出版文化賞)、短編集『わたしが妹だったとき』(新美南吉児童文学賞)、エッセイ『神も仏もありませぬ』(小林秀雄賞)『覚えていない』『シズコさん』『役にたたない日々』など。