『ゴマの洋品店』が本になりました! ゴマの洋品店 ネパール・バネパの街から 公文健太郎

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バネパという町に、ゴマの洋品店はあります。遠くはなれた村から大都会カトマンズをめざす人びとにとって、ここバネパは乗り換え地点。村からのバスをおりて、カトマンズ行きのバスに乗りかえたり、腹ごしらえをしたり、都会に行くためのぱりっとした洋服を買ったりします。旅の途中で洋服を買いに来る家族、ひまつぶしに訪れる地元のおじさん……。 ゴマのお店にあつまるひとびとの暮らしをつたえます。
公文 健太郎(くもん けんたろう) 1981年生まれ。自由学園卒業。1999年、植林活動でネパールを訪れたことをきっかけに以来8年にわたってネパールカブレ地区の農村を訪ね、撮影活動を行う。現在はフリーカメラマンとして、雑誌・書籍の撮影を手がける一方で、国内外の被写体をテーマに作品を製作中。 このホームページに掲載の文章・イラスト・写真の無断転載を禁じます。Copyright(c)2008 KENTARO KUMON,1998-2008 KAISEISHA
3.ゴマの子ども、アヌスカ 1.10月28日、ゴマの結婚相手に会いに行く 2.11月10日、ゴマの結婚式 『ゴマの洋品店』 『ゴマの洋品店』